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Excel中級【今日の日付を表示 TODAY関数】

今回はTODAY関数についてご説明しますね。

この関数は今日の日付のシリアル値を入力してくれる関数です。

日付のシリアル値についてはExcel上級【日付のシリアル値】をご覧ください。

セルに今日の日付「2010/12/15」と入力すると次回そのファイルを開いた時も「2010/12/15」のまま表示されますね。

でもこのTODAY関数を入力しておくと、毎回ファイルを開いた時の今日の日付が表示されるんです。

といってもこれはパソコンに内蔵されている時計の日付です。

もしその日付が間違っているとしたらTODAY関数の結果も同じく間違ってしまいますので、直しておく必要がありますね。(*_*)

では今日の日付をTODAY関数を使って入れてみましょう。

今日の日付を入れたいセル、今回はセル「A1」をクリックします。

数式」タブをクリックします。

数式タブをクリックの図

関数ライブラリ」グループから「日付/時刻」をクリックします。

関数ライブラリの図

表示されるリストから「TODAY」をクリックします。

TODAYをクリックの図

関数の引数」ダイアログが表示されますが、TODAY関数には引数を指定する必要がありませんので、そのままOKをクリックします。

関数の引数ダイアログの図

下図のように今日の日付が表示されますね。(^。^)

TODAY関数結果の図

セル「A1」を選択した状態で数式バーを見ると「=TODAY()」と表示されていますね。

ではこの式の後ろをクリックして下図のように「+1」を付け足してみましょう。

数式バーの図

「Enter」キーを押すと下図のように明日の日付になりますね。

「7」を足せば1週間後の日付になります。

日付のシリアル値を使ってこんな計算もできるんですよ。(^^)/

=today()+1の結果の図

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