【Word中級】自動的に段落番号にされたくない時

こんにちわ。
先回のWord中級では段落番号についてお話ししましたね。(^.^)
今回は勝手に段落番号にされたくない時の回避方法についてご説明しますね。
よくあるのが、「1.日時」などと入力してEnterキーを押すと自動的に段落番号にされ、次の行に勝手に「2.」と出てしまう状況です。
煩わしいと感じることがありませんか。(-.-)
そのような時はこんなふうにしてみてくださいね。(^_-)

段落番号の近くに表示されるスマートタグ をクリックします。
スマートタグ オートコレクトのオプションの図

リストから「元に戻す 段落番号の自動設定」をクリックします。

元に戻す 段落番号の自動設定の図

下図のように段落番号の設定が解除されますね。

段落番号の設定解除された図

でも今のやり方ですと、また新しい段落で「①」などを入力してEnterを押すとそこには段落番号が設定されてしまうんです(+_+)

再び段落番号に設定されている図

それでスマートタグをクリックしたら、「段落番号を自動的に作成しない」をクリックします。

そうすると段落番号は自動的に作成されなくなるんですよ。

段落番号を自動的に作成しないの図

普段から段落番号を自動的に設定しない状態にしておきたければ、以下の設定をしてみてくださいね。

ファイル」タブをクリックします。

ホームタブの図

オプション」をクリックします。

ファイルタブの図

文章校正」をクリックし、「オートコレクトのオプション」をクリックします。

Wordのオプションダイアログの図

「オートコレクト」ダイアログが表示されますので「入力オートフォーマット」タブをクリックし、「入力中に自動で書式設定する項目」の「箇条書き(段落番号)」のチェックをはずしてOKをクリックします。

Wordのオプション」ダイアログでもOKをクリックします。

オートコレクトダイアログの図

これで段落番号は勝手に出なくなりますよ。(^_-)-☆

【Word中級】段落番号

こんにちわ。

今回は段落番号についてご説明したいと思います。 (^.^)

 

段落番号とは

1.文字列
2.文字列
3.文字列

というようなものですね。 (^_-)

 

まず、段落番号を設定したい段落にカーソルを置いて

ホーム」タブ 「段落」グループの段落番号右の▼をクリックします。

ホームタブ 段落グループの図

 

設定したい段落番号の種類をクリックします。

今回は「1.2.3.」をクリックします。

段落番号ライブラリの図

 

下図のように段落番号が設定されますので、続きに文章を入力してからEnterキーを押します。

「1.」が表示された図

すると次の段落番号が表示されますので続きを入力していきます。 (^o^)

2.が表示された図

このように「6.」まで入力することができました。

段落番号を使って入力した図

この下にそのまま入力すると今のリストの続きになりますが、新たに番号を開始したい時には

段落番号右の▼をクリックした後、「番号の設定」をクリックします。

番号の設定ボタンの図

番号の設定」ダイアログが表示されますので、「新しくリストを開始する」を選び、開始番号を「1」にしてOKをクリックします。

番号の設定ダイアログボックスの図

新しいリストを「1.」から始めることができましたね。(*^_^*)

新しいリストで入力した図

今度は段落番号の番号の配置についてお話しますね。 (^_-)-☆

番号の配置では一桁の数字と二桁の数字をどのように揃えるかを指定できます。

左揃え」、「中央揃え」、「右揃え」があります。

 

設定したい時は「新しい番号の定義」をクリックします。

新しい番号書式の定義ボタンの図

 

「新しい番号の定義」ダイアログボックスが表示されますので、配置を変更します。

 

ちなみに下図は左揃えにした場合です。

配置 左揃えの図

下図は中央揃えです。

配置 中央揃えの図

下図は右揃えです。

配置 右揃えの図

 

段落番号も使ってみてくださいね。 ヽ(^。^)ノ

【Word中級】箇条書き

今回は箇条書きの設定の仕方についてお話しますね。(^_-)

ワードには自動的に箇条書きを設定してくれる機能があるんですよ。

まず「ホーム」タブの「段落」グループの「箇条書き」右の▼をクリックします。

ホームタブ 段落グループの図

箇条書きにしたいマークをクリックします。今回は◆にしますね。(^.^)

箇条書きマークのリスト

文頭に◆マークが表示されます。

箇条書きマーク

1行目の文章を入力してEnterキーを押すと2行目にも◆マークが表示されますね。

2行目にも箇条書きが設定された図

3行目まで入力してみました。

3行目まで箇条書きで入力した図

Enterキーを押すとまた次の行にも◆が表示されますが、ここで箇条書きをやめたいときにはそのままEnterキーを押すと◆が消えてくれるんですよ。

次の行までマークが表示された図

先に入力しておいた文章をドラックして

範囲を選択した図

箇条書きのマークを選択すると…

●を選択

後から箇条書きを設定することもできるんですよ。ヽ(^。^)ノ

箇条書きを設定した結果

【Word中級】タブとリーダー

こんにちわ。(^.^)
今回はリーダーについてお話しますね。
リーダーとはタブで設定した項目と項目の間の空白に表示する線のことです。

この線を表示しておくことで離れている項目も目で追いやすくなり、隣接する行との読み違いを防げるんですよ。
下図のメニューには料理名と金額の間、金額と当店人気度の間にリーダーが表示されていますね。
タブとリーダーを使って入力したメニューの図

それではこのタブとリーダーの設定方法をご説明します。

まず、設定したい段落にカーソルを置いておきます。

設定したい段落にカーソルを置いている図

ホームタブ」の「段落」グループ右下の「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。

段落グループの図

「段落」ダイアログボックスが表示されますので左下の「タブ設定」をクリックします。

段落ダイアログボックスの図

「タブとリーダー」ダイアログボックスが表示されます。

タブ位置」に「4」と入力し、「設定」をクリックします。

4文字の位置に左揃えのタブがリーダーなしで設定されます。

タブとリーダーダイアログボックスの図

今度は「タブ位置」に「24」と入力し、「配置」を「右揃え」にし、「リーダー」は「………(5)」にし、「設定」をクリックします。

タブとリーダーダイアログボックスの図

今度は「タブ位置」に「32」と入力し、「配置」を「中央揃え」にし、「リーダー」は「………(5)」にし、「設定」をクリックします。

OKをクリックします。

タブとリーダーダイアログボックスの図

これで設定ができました。次は入力です。

最初にTabキーを1回押すとカーソルが4文字の位置に来ますので、「魚介類の前菜盛り合わせ」と入力します。

「魚貝類の前菜盛り合わせ」を入力した図

再びTabキーを押すとカーソルが24文字の位置に飛び、左側にリーダーが表示されます。

金額「¥1,000」を入力します。右揃えになっていますね。(^_-)

金額を入力した図

再びTabキーを押すとカーソルが32文字の位置に飛び、左側にリーダーが表示されます。

「★★」を入力します。中央揃えになりますね。(*^_^*)

★★を入力した図

時々、リーダーの設定をしているのにリーダーが表示されないということがあります。(;O;)

選んでいるフォントによってそうなってしまうことがあるようなんです。

そのような場合には「MS ゴシック」や「MS 明朝」など標準的なものに変えてみると表示できますよ ヽ(^。^)ノ

 

Word中級【タブとは】

Word中級【タブの設定・変更・削除】

Word中級【タブの種類】などもご覧ください。

 

Word中級【タブの種類】

こんにちわ。(^.^)

今回はタブの種類についてご説明しますね。

タブの種類は水平ルーラーの左に表示されています。

今は左揃えタブになっていますが、この位置をクリックすることでタブの種類を変更することができます。

タブの種類が表示されている位置の図

タブの種類は以下の通りです。

左揃えタブの図左揃えタブ 文字列の左端の位置を設定します。

中央揃えタブの図中央揃えタブ 文字列の中心位置を設定します。入力した文字列の中心が、設定位置に揃えられます。

右揃えタブの図右揃えタブ 文字列の右端を設定します。文字列の右がこの位置に揃えられます。

小数点揃えタブの図小数点揃えタブ 数字の小数点の位置を設定します。桁数に関係なく、小数点の位置で揃えられます。

縦線タブの図縦線タブ 文字列の位置は揃えず、タブ位置に縦線が挿入されます。

(^o^)

では、下図のような文書をタブ機能を使って入力してみましょう。

品名は左揃え、金額は右揃え、当店人気度の★には中央揃えのタブを設定して揃えてみたいと思います。

タブ機能を使って入力した文書の図

品名を入力する前にタブを設定します。

タブの種類が左揃えタブになっていることを確認したら、水平ルーラー上4文字の位置をクリックします。

水平ルーラー上4文字の位置に左揃えタブを設定している図

次にタブの種類を2回クリックし、右揃えタブにします。

タブの種類を右揃えにした図

水平ルーラー上24文字の位置をクリックします。

水平ルーラー上24文字の位置に右揃えタブを設定した図

タブの種類を何回かクリックし、中央揃えのタブにしてから32文字の位置をクリックします。

これでタブの設定が出来ました。

水平ルーラー上32文字の位置に中央揃えのタブを設定している図

それでは入力していきましょう。(^_-)

まずTabキーを一回押すとカーソルが4文字の位置に来ますので、そこで「魚貝類の前菜盛り合わせ」と入力します。

タブキーを押してから品名を入力した図

Tabキーを押して「¥1,000」と入力すると金額の右側が24文字の位置になります。

タブキーを押してから金額を入力した図

Tabキーを押して「★★」を入力します。「★★」の中央が32文字の位置に揃えられますね。

★は「ほし」という読みで変換すると入力できます。

これで1行入力することができましたね。(*^_^*)

タブキーを押してから★★を入力した図

タブは段落ごとに設定されるものですが、タブ設定済みの段落で改行すると次の段落にも同じタブ設定が引き継がれます。

2行目以降も同じように入力していきます。ヽ(^。^)ノ

 

次の段落にもタブ設定が引き継がれている図

Word中級【タブとは】

Word中級【タブの設定・変更・削除】もご覧ください。

Word中級【タブの設定・変更・削除】

こんにちわ。先回、タブがどんなものなのかを簡単にご説明しましたが、今回は設定方法についてご説明したいと思います。

下図のような社員名簿を左揃えのタブを使って入力する方法をご説明しますね。(^.^)

タブが設定された社員名簿の図

タイトルを入力後、タブを設定したい位置にカーソルを置きます。

タブは段落ごとに設定されるので、カーソルの位置は重要です。(^。^)

タブを設定したい段落にカーソルを置いた図

水平ルーラ上の3文字のあたりをクリックして、タブを設定します。

 

水平ルーラ上をクリックしている図

タブの位置を後から変更したい時にはタブ記号をドラックして位置を変えます。

今回は2文字のあたりに変えてみましょう。

タブ記号をドラックタブ位置を変更している図

設定したタブを消したい時には、タブ記号を下に向かってドラックします。

タブが消えます。

タブ記号を下に向かってドラックしてタブを削除している図

では下図のように3文字8文字14文字23文字28文字36文字の位置にタブを設定してみましょう。

すべてのタブを設定した図

タブ位置の設定ができたら今度は入力ですね。(^_-)

まず1回 「Tab」キーを押します。下図のようにカーソルが3文字の位置に飛びますね

タブキーを押した図

そこに「社員番号」と入力してからまた「Tab」キーを押します。

 

タブキーを2回目に押した図

同じく 「Tab」キーを使いながら、下図のように各項目を入力してみてくださいね。

ここまでできたら改行し、同じように社員のデータを入力していきます。

タブを使って列見出しを入力したところの図

 

今回は左揃えのタブだけを使ってご説明しましたが、タブは他にも種類があります。

タブの種類やその変更方法は、また後日ご説明しますね。(*^_^*)

 

Word中級【タブとは】

こんにちわ。今回はワードのタブ機能についてお話しますね。(^_-)

タブとはTabキーを使って文字位置を揃えるための機能です。

文書を簡単に整形するためによく使用されるんですよ。

皆さんは使ったことがありますか?

まだ一度も使ったことがないという方のために簡単にご説明しますね。(^.^)

例えば、下図のような社員名簿を作成するとします。

「社員番号」の列と「部署」の列、それ以降の列の間を空けるのにどんな方法を使いますか?

ひたすらスペースキーを数回押すという方法もあるかもしれません。

ワードで作った社員名簿の図

でも、こんな時にタブ機能を使うともっと簡単に作成することができるんですよ。(^_-)-☆

タブの設定の仕方や変更・削除の方法タブの種類については今後のWord中級で取り上げていきますね。

Word中級【インデントの設定 ダイアログボックスから】

暑い日が続いていますねぇ ε-(≧o≦;

皆様お元気でしょうか?

今回はダイアログボックスからインデントの設定をする方法をご説明しますね。(^o^)

まずは下図のようにインデントを設定したい段落をドラックして選択します。

範囲選択した図

ホーム」タブの「段落」グループ内の右下にあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。

段落グループの図

下図のようにダイアログボックスが表示されます。

インデントの左と右をそれぞれ4字にしてOKをクリックします。

段落ダイアログボックスの図

左インデント・右インデントをそれぞれ4字の位置に設定することができましたね。 ヽ(^。^)ノ

左右4字インデント設定結果の図

同じ範囲を選択したまま、今度は字下げインデントを設定してみましょう。

先ほどと同じようにダイアログボックス起動ツールをクリックし、段落ダイアログボックスのインデントの最初の行を「字下げ」にし、幅を「1字」にしてOKをクリックします。

段落ダイアログボックスの図

段落の1行目だけが1字字下げされましたね。

字下げインデントを1字に設定した結果の図

今度はぶら下げインデントを設定してみましょう。

段落ダイアログボックスのインデントの最初の行を「ぶら下げ」、幅を「3字」にしてみましょう。

段落ダイアログボックスの図

下図のように3字のぶら下げインデントを設定することができましたね。(^_-)-☆

ぶら下げインデント設定結果の図

 

Word中級【1行目のインデント】Word中級【ぶら下げインデント】もご覧ください。

 

Word中級【インデントを増やす 減らす】

こんにちわ(^o^)

今回はリボンにある「インデントを増やす」ボタンを使って、左インデントを設定する方法をご説明しますね。(^_-)

インデントを増やす」ボタンは「ホーム」タブの「段落」グループにあります。

インデントを増やすボタンの図

まずインデントを設定したい範囲を下図のようにドラックしておきます。

インデントを設定したい範囲を選択した図

インデントを増やす」ボタンをクリックします。

1回クリックするとちょうど1文字分の左インデントを設定することができます。

インデントを増やすボタンをクリックする図

全部で4回クリックすると下図のように4文字分の位置に左インデントを設定できるんですよ。

インデントマーカーをドラックして設定すると1.71文字など微妙なインデントが設定されることがありますが、

「インデントを増やす」ボタンでの設定なら確実に1文字分づつ設定することができます。(^.^)

左インデントを増やした結果の図

インデントを減らす」ボタンをクリックすると設定したインデントを1文字分づつ戻すことができるんですよ。

ぜひ、使ってみてくださいね。(*^_^*)

インデントを減らすボタンの図

Word中級【ぶら下げインデント】

今回はぶら下げインデントを設定してみましょう。(*^_^*)

ぶら下げインデントとは段落の2行目以降に適用されるインデントです。

下図の文書に設定してみましょう。(^o^)

設定したい段落をドラックして選択しておきます。

範囲選択した図

マーカーの真ん中にある上向きの三角がぶら下げインデントのマーカーです。

ぶら下げインデントのマーカーの図

ぶら下げインデントのマーカーを2文字の位置までドラックします。

ぶら下げインデントマーカーをドラックしている図

下図のように段落の2行目以降が2文字の位置になりましたね。(^_-)

ぶら下げインデント設定結果の図

下図のような文書にぶら下げインデントを使うと…

ぶら下げインデント使用例 使用前の図

ずっと見やすくなりますね。ヽ(^。^)ノ

ぶら下げインデント使用例 使用結果の図

Word中級【1行目のインデント】

今回からWORD2010を使ってご説明致します。

今回は1行目のインデントの設定方法をご説明したいと思います。(^.^)

インデントを設定するときには、設定したい段落にカーソルを置いておくということを以前にご説明しましたね。

今回は複数の段落に一度にインデントの設定をしてみたいと思います。

インデントを設定したい範囲を下図のようにドラックして選択しておきます。

範囲選択した図

ルーラーの左の下向きの三角形が1行目のインデントマーカーです。

1行目のインデントマーカーの図

1行目のインデントマーカーを1文字の位置までドラックします。

1行目のインデントマーカーをドラックする図

下図のように段落の1行目が1文字分字下げされましたね。(^_-)

1行目のインデントの設定結果の図

段落についてはWord中級【段落と改行】をご覧ください。

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