Word中級【右インデント】

今回は右インデントの設定方法についてご説明しますね。(^_-)

下図のようにインデントを設定したい範囲を選択します。

範囲を選択している図

右インデントマーカーにマウスを合わせます。

右インデントマーカーの図

30文字の位置までドラックすると下図のように設定できましたね。(^_-)

30文字までドラックした図

Word中級【左インデント】

こんにちわ。だいぶ暑くなりましたね。(@_@;)

以前にインデントとはどういうものなのかお話しましたね。

詳しくはWord中級【インデントとは】をご覧ください。

今回は左インデントの設定の仕方についてご説明しますね。(^^)

?下図の文書のタイトルの下の段落に左インデントを設定してみたいと思います。

まずインデントを設定したい段落内をどこでもいいのでクリックします。

段落について詳しくはWord中級【段落と改行】をご覧ください。

左インデント設定前の図

?次にインデントのマーカーを動かしますが、それは画面の上のほうにあります。

マーカーの図

砂時計のような形の下の四角が左インデントマーカーです。

左インデントマーカーにマウスを合わせます。

左インデントマーカーの拡大図

白い矢印が表示されるのでそのまま目盛りの「6」までドラックします。

左インデントマーカーを移動している図

下図のように段落の左の位置が6文字分左になりましたね。(^O^)/

左インデント設定後の図

Word中級【インデントとは】

こんにちわ(^v^)

今回はインデントについてご説明しますね。

インデントとはひとことで言うと字下げ機能のことです。

文章を入力すると文字は左余白の次の位置から表示され右余白のところまでいくと次の行に表示されていきますよね。(下図参照)

インデント設定前の図

下図のように左右にインデントを設定すると余白よりもさらに左右をあけることができます。

また余白は文書やセクションごとの設定になりますが、インデントは段落単位で設定できるんですよ。

段落についての詳細はWord中級【段落と改行】をご覧ください。

インデント設定後の図

ワードでは「左インデント」、「1行目のインデント」、「ぶら下げインデント」、「右インデント」を設定することができます。

設定の仕方については、また後日ご説明しますね。(^O^)/

Word中級【段落と改行】

皆様はワード文書の中に改行段落内改行があることをご存知でしたか?(^^)

改行は知っているけど、段落内改行は…(?_?) という方もおられることと思います。

文章を入力していて改行したい位置で「Enter」キーを押すと改行することができますよね。

その時に出てくる矢印の記号段落記号の図段落記号といいます。

そして文章の始めから段落記号までを段落といいます。

下図の文章には3つの段落がありますね。

段落を示す図

ワードでは段落ごとに設定される機能があるため、段落を意識しておくことは大切なんです。

例えば文字揃えやインデント、タブなどは段落ごとに設定されます。

では、段落を変えずに改行するにはどうしたらよいでしょうか?

「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押します

では下図の文書の「私がまだ幼かった頃、」の後ろに段落内改行を入れてみましょう。

段落内改行を入れたい位置にカーソルを置き、「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押します。

下向き矢印段落内改行の図が表示され段落内改行を入れることができましたね。(^v^)

段落内改行結果の図

Word中級【頭語に対する結語の自動入力】

今回は頭語に対応する結語の挿入についてご説明しますね。(^^)

「拝啓」などの頭語を入力してEnterキーを押すと…

拝啓を入力した図

下の行に頭語に対応する結語が右揃えで入力されるという便利な機能がありますね。

結語が自動入力された図

その機能を利用するしないの切り替えを設定しておくことができるんですよ。ヾ(≧∇≦*)/

オフィスボタン」をクリックします。

オフィスボタンの図

Wordのオプション」をクリックします。

WORDのオプションの図

文章校正」をクリックしてから「オートコレクトのオプション」ボタンをクリックします。

オートコレクトのオプションの図

入力オートフォーマット」タブで「頭語に対応する結語を挿入する」のチェックボックスをクリックし、チェックをつけてOKをクリックします。逆にこの機能を使用したくない場合にはチェックをはずしておきます。

入力オートフォーマットタブの図

「拝啓」と入力すると「敬具」、「謹啓」と入力すると「謹白」というように対応する結語が出てきますね。(^^)

謹啓に対する結語入力の図

Word中級【挨拶文の挿入】

?先回はビジネス文書についてご説明しましたね。

今回はビジネス文書の挨拶文の挿入方法についてご説明しますね。(^^)

挨拶文はたいてい 時候の挨拶安否の挨拶感謝の挨拶から成っています。

日頃から慣れていないとそのような文章を自分で考えるのはちょっと大変ですね。(-_-;)

ワード2007には自分で挨拶文を考えなくても季節にあった文章を選んで挿入することのできる便利な機能があるんですよ。

では下図のビジネス文書を使って実際に挨拶文を挿入してみましょう。

ビジネス文書の図

挿入」タブをクリックします。

挿入タブの図

テキスト」グループから「挨拶文」をクリックします。

挨拶文の図

表示されたリストから「あいさつ文の挿入」をクリックします。

あいさつ文の挿入の図

下図のような「あいさつ文」ダイアログが表示されます。

3月のあいさつ」「安否のあいさつ」「感謝のあいさつ」それぞれの中から使いたいものを一つづつ選んでクリックします。

最後に「OK」をクリックします。

あいさつ文ダイアログの図

下図のように挨拶文を挿入することができましたね。(^_-)-☆

挨拶文を挿入した結果の図

Word中級【ビジネス文書の基本形式】

今回はビジネス文書についてご説明したいと思います。(^^)

ビジネス文書とは会社や団体が情報を伝えるために作成する文書ですね。

その中には社外宛のものと社内宛のものとがあります。

どちらにしても内容を分かりやすく簡潔に正確に伝える必要があります。

そのため送る相手や場面によって多少の違いはありますが、ビジネス文書は大体決まった形式で書かれることになっています。

下図がそのサンプルです。

ビジネス文書は大まかに前付け本文付記の3つの部分に分けられます。

ビジネス文書サンプルの図

文書番号

同じ部署から出される文書の連番をつけます。

発信日付

文書を発信した日付を年から書きます。

受信者名

文書を受け取る会社名、肩書き、名前+敬称を書きます。

発信者名

自社の会社名、肩書き、責任者の名前などを書きます。

件名

文書の目的・内容を簡潔に表現した一文を指定します。

前文

「拝啓」などの頭語の後に時候の挨拶、謝意を表す文を書きます。頭語や謝意は省略することもあります。

主文

件名に記述した内容、文書の主旨を記述します。

末文

締めくくりの文を書きます。頭語を指定した場合には対応する結語を記述します。

記書き

本文を補う詳細の情報を分かりやすく箇条書きにします。文末には「以上」と記述します。

担当者名

文書を作成している自分の名前を書きます。

?

ビジネス文書の基本的な形式 なんとなく分かって頂けましたか?

ぜひチャレンジしてみてくださいね。(*^^)v

?

Word【ページ番号の挿入】

今回はページ番号の挿入方法についてご説明しますね。(=^・^=)

文書が2ページ以上ある時、ページの番号が振ってあると分かりやすいですよね。

下図の文書の下にページ番号を入れてみましょう。(^-^)

ページ番号を挿入する前の文書の図

挿入」タブをクリックし、「ヘッダーとフッター」グループの中から「ページ番号」をクリックします。

挿入タブ ヘッダーとフッターグループの図

下図のようなリストが表示されますので、「ページの下部」にマウスを合わせます。

ページ番号 リストの図

右にリストが表示されますので、その中から挿入したいページ番号をクリックします。

今回は「ページ番号/総ページ数」の表示にしたいので、スクロールして下のほうにある「太字の番号2」を表示し、クリックします。

ページの下部 リストの図

文書の下部にページ番号を挿入することができましたね。(^_-)-☆

ページ番号を挿入した結果の図

最後に「ヘッダー/フッターツール」の「デザイン」タブの「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックします。

ヘッダーとフッターを閉じるの図

Word中級【フッターの挿入】

?

先回は文書にヘッダーを入れることができましたね。(^^)

今回はフッターについてご説明したいと思います。

フッターというのは文書の下の余白に入れる文字や図ですね。

下図の文書のフッターの右側学校名と電話番号を入れてみたいと思います。

文書全体の図

挿入」タブをクリックします。

挿入タブの図

ヘッダーとフッター」グループの「フッター」をクリックします。

ヘッダーとフッターグループの図

下図のようなリストが表示されますので、「フッターの編集」をクリックします。

フッターのリストの図

本文の色が薄くなり、フッターの編集状態になりますね。

フッターの編集状態の図

それではフッターに「マチスアカデミーさかおり校 055-231-5589」と入力してみましょう。

フッターを入力した図

このフッターを右揃えにしたいと思います。

ホーム」タブをクリックします。

ホームタブの図

フッターにカーソルがある状態で、「段落グループ」の「右揃え」をクリックします。

段落グループの図

フッターを右揃えにすることができましたね。(*^^)v

右揃えにした図

ヘッダー/フッター ツール」の「デザイン」タブをクリックし、

ヘッダー/フッターツール デザインタブの図

閉じる」グループの「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックすると

フッターの編集状態を終わらせることができます。

ヘッダーとフッターを閉じるボタンの図

Word中級【ヘッダーの挿入】

今回はヘッダーの挿入についてご説明しますね。(^v^)

ヘッダーとは上部余白に表示される文字や図のことです。

普通、ヘッダーに指定したものはすべてのページに表示されるんですよ。

それで会社名や日付などを全ページに表示するためによく使われています。

それでは下図の文書のヘッダーに日付を入れてみましょう。

文書の初めの状態の図

挿入」タブをクリックします。

挿入タブの図

ヘッダーとフッター」グループから「ヘッダー」をクリックします。

ヘッダーとフッターグループの図

下図のようなリストが表示されるので、「ヘッダーの編集」をクリックします。

ヘッダーの編集の図

下図のように本文の色が薄くなり、ヘッダーの編集状態になります。

ヘッダー編集中の図

挿入グループ」から「日付と時刻」をクリックします。

挿入グループの図

日付と時刻」ダイアログが表示されますので、カレンダーの種類を「西暦」にし、表示形式は「2011年2月16日(水)」にします。

自動的に更新する」をチェックしておくと毎回ファイルを開くたびにその時の日付が表示されるようになるんですよ。(^^)

OKをクリックします。

日付と時刻ダイアログの図

下図のように文書の左上に日付を表示することができましたね。 (*^^)v

ヘッダーが挿入された図

ヘッダー/フッターツール」の「デザイン」タブの「ヘッダーとフッターを閉じる」をクリックすると、ヘッダーの編集を終えることができます。

ヘッダーとフッターを閉じるの図

Word初級【印刷】

今回は簡単な印刷の仕方についてご説明しますね。(^^)

印刷をする前にはプリンターの電源を入れて、用紙をセットしておきます。

オフィスボタン」をクリックします。

オフィスボタンの図

リストが表示されますので、「印刷」にマウスを合わせます。

右に「ドキュメントのプレビューと印刷」のリストが表示されますので、「印刷」をクリックします。

オフィスボタンのリストの図

「印刷」ダイアログが表示されます。

文書内のページすべてを1部づつ印刷する場合にはこのままOKをクリックします。(^_-)-☆

印刷ダイアログボックスの図

Word初級【印刷プレビュー】

今回は印刷プレビュー機能についてご説明したいと思います。(^^)

印刷プレビューは、文書を印刷した時のイメージを画面上で確認する機能です。

下図の文書を印刷プレビューで確認してみましょう。

文書の図

オフィスボタン」をクリックします。

オフィスボタンの図

リストが表示されるので「印刷」にマウスを合わせます。

さらにリストが表示されるので「印刷プレビュー」をクリックします。

オフィスボタンメニューの図

下図のようにプレビュー画面が表示されます。

プレビュー表示の図

拡大して表示したい部分にマウスを持っていき、下図のような虫眼鏡マークでクリックします。

虫眼鏡の図

クリックしたところを中心に拡大表示になります。

プレビューで拡大した図

ズーム」グループの「2ページ」をクリックすると…

ズームグループの図

プレビュー画面に2ページ並べて表示することができます。(=^・^=)

2ページ表示の図

プレビューを終了したい時には、「プレビュー」グループの「印刷プレビューを閉じる」をクリックします。

印刷プレビューを閉じるの図

Word中級【ページ設定 ダイアログボックス起動ツール】

今回は余白の微妙な調整や1ページの文書の行数などを設定してみたいと思います。

こんなときに便利なのが、ページ設定グループのダイアログボックス起動ツールです。

下図のハガキは1ページ内に文章が収まらず、入らない行が次のページに3行分ありますね。(*_*)

これを収まるように直してみましょう。

1ページに収まっていない状態の図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループの「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。

ページ設定グループの図

ページ設定」ダイアログボックスが表示されるので、「文字数と行数」タブ内の行数を3行増やして「11」にします。

ページ設定ダイアログボックスの図

上下の余白も多めだったので、「余白」タブをクリックし、上下の余白を少なくし、OKをクリックします。

余白タブの図

下図のように1ページにバランス良く収めることができましたね。(^_-)-☆

1ページに収めた図

Word初級【文字列の方向】

今回は文字列の方向の変更方法をご説明しますね。(^v^)

下図は「余寒お見舞い」のハガキです。

今は横書きですが、これを縦書きにしてみたいと思います。

横書きの図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループから「文字列の方向」をクリックし、リストから「縦書き」をクリックします。

文字列の方向リストの図

下図のように縦書きになりますね。ただ用紙の向きが横になってしまうので、縦に変更してみましょう。

文字列の方向 縦の結果の図

ページレイアウト」タブの「ページ設定」グループから「印刷の向き」をクリックし、リストから「」をクリックします。

印刷の向き 縦の図

下図のように縦置きのハガキで縦書きにすることができましたね。(^_-)-☆

縦書き 縦置きの結果の図

Word【印刷の向き】

先回はページの余白を変更することができましたね。(^v^)

下図のようになりましたね。

今回は紙の向きを横に変更してみたいと思います。

印刷の向き変更前の図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループから「印刷の向き」をクリックし、表示されたリストから「」をクリックします。

ページ設定グループの図

下図のように紙の向きが横になりましたね。(^_-)-☆

印刷の向き横の結果の図

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