Word初級【印刷】

今回は簡単な印刷の仕方についてご説明しますね。(^^)

印刷をする前にはプリンターの電源を入れて、用紙をセットしておきます。

オフィスボタン」をクリックします。

オフィスボタンの図

リストが表示されますので、「印刷」にマウスを合わせます。

右に「ドキュメントのプレビューと印刷」のリストが表示されますので、「印刷」をクリックします。

オフィスボタンのリストの図

「印刷」ダイアログが表示されます。

文書内のページすべてを1部づつ印刷する場合にはこのままOKをクリックします。(^_-)-☆

印刷ダイアログボックスの図

Word初級【印刷プレビュー】

今回は印刷プレビュー機能についてご説明したいと思います。(^^)

印刷プレビューは、文書を印刷した時のイメージを画面上で確認する機能です。

下図の文書を印刷プレビューで確認してみましょう。

文書の図

オフィスボタン」をクリックします。

オフィスボタンの図

リストが表示されるので「印刷」にマウスを合わせます。

さらにリストが表示されるので「印刷プレビュー」をクリックします。

オフィスボタンメニューの図

下図のようにプレビュー画面が表示されます。

プレビュー表示の図

拡大して表示したい部分にマウスを持っていき、下図のような虫眼鏡マークでクリックします。

虫眼鏡の図

クリックしたところを中心に拡大表示になります。

プレビューで拡大した図

ズーム」グループの「2ページ」をクリックすると…

ズームグループの図

プレビュー画面に2ページ並べて表示することができます。(=^・^=)

2ページ表示の図

プレビューを終了したい時には、「プレビュー」グループの「印刷プレビューを閉じる」をクリックします。

印刷プレビューを閉じるの図

Word中級【ページ設定 ダイアログボックス起動ツール】

今回は余白の微妙な調整や1ページの文書の行数などを設定してみたいと思います。

こんなときに便利なのが、ページ設定グループのダイアログボックス起動ツールです。

下図のハガキは1ページ内に文章が収まらず、入らない行が次のページに3行分ありますね。(*_*)

これを収まるように直してみましょう。

1ページに収まっていない状態の図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループの「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。

ページ設定グループの図

ページ設定」ダイアログボックスが表示されるので、「文字数と行数」タブ内の行数を3行増やして「11」にします。

ページ設定ダイアログボックスの図

上下の余白も多めだったので、「余白」タブをクリックし、上下の余白を少なくし、OKをクリックします。

余白タブの図

下図のように1ページにバランス良く収めることができましたね。(^_-)-☆

1ページに収めた図

Word初級【文字列の方向】

今回は文字列の方向の変更方法をご説明しますね。(^v^)

下図は「余寒お見舞い」のハガキです。

今は横書きですが、これを縦書きにしてみたいと思います。

横書きの図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループから「文字列の方向」をクリックし、リストから「縦書き」をクリックします。

文字列の方向リストの図

下図のように縦書きになりますね。ただ用紙の向きが横になってしまうので、縦に変更してみましょう。

文字列の方向 縦の結果の図

ページレイアウト」タブの「ページ設定」グループから「印刷の向き」をクリックし、リストから「」をクリックします。

印刷の向き 縦の図

下図のように縦置きのハガキで縦書きにすることができましたね。(^_-)-☆

縦書き 縦置きの結果の図

Word【印刷の向き】

先回はページの余白を変更することができましたね。(^v^)

下図のようになりましたね。

今回は紙の向きを横に変更してみたいと思います。

印刷の向き変更前の図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループから「印刷の向き」をクリックし、表示されたリストから「」をクリックします。

ページ設定グループの図

下図のように紙の向きが横になりましたね。(^_-)-☆

印刷の向き横の結果の図

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Word初級【文書の余白設定】

先回は用紙サイズを「はがき」に変更する方法をご説明しましたね。

用紙サイズを「はがき」にすると文章を入力する場所が狭くなっているように感じることがありますね。(*_*)

それは文書の余白が広めにとられているからなんです。

では、余白を狭くして文章の入力できる範囲を広げてみましょう。(^^♪

余白標準の図

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループの「余白」をクリックします。

ページ設定グループの図

下図のようにリストが表示されますので、「やや狭い」をクリックします。

余白のリストの図

余白が狭くなり文章を入力するスペースが広がりましたね。(^^)

余白 やや狭いの結果の図

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Word初級【用紙サイズの変更】

今回はワードでの用紙サイズの変更方法についてご説明したいと思います。(^^)

ワードで新規文書を作成すると用紙のサイズは「A4」になっていますよね。

WORD文書の図

では用紙サイズを変更してみましょう。「はがき」サイズにしてみたいと思います。

ページレイアウト」タブをクリックします。

ページレイアウトタブの図

ページ設定」グループから「サイズ」をクリックします。

ページ設定グループの図

下図のようにリストが表示されますので、スクロールして下のほうにある「はがき」をクリックします。

用紙サイズリストの図

下図のように「はがき」サイズに変更することができましたね。(^v^)

はがきサイズの文書の図

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Word初級【書式のクリア】

ワードを使って文書を入力している時、下線や太字などの文字飾りがずっと下の行まで続いてしまって困った(-_-;)ということはありませんか?

表を作成して中に文字を入力するとすべてのセル内の文字に文字飾りがついてしまう…なんて経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ワードには、文字飾りやインデントなどを設定した行の後ろで改行すると、その行の書式がそのまま下の行にも引き継がれてしまうという性質があるからなんです。

下図は「卒業遠足のお知らせ」にフォントの変更と二重線をつけてから改行したため、下の行にも同じ書式が付いてしまっていますね。

文字飾りが下の行にも引き継がれている図

このような時に便利なのが「書式のクリア」です。(^^)

飾りを無くしたい範囲を選択します。

書式をクリアしたい範囲を選択している図

ホーム」タブの「フォント」グループの「書式のクリア」をクリックします。

フォントグループの図

書式の無い状態に戻すことができましたね。(*^^)v

書式をクリアした結果の図

下図のように文字飾りをつける前に1行余分に改行しておけば、先に出しておいた改行は文字飾りの影響を受けることはないんですよ。(^_-)-☆

書式をつける前に改行している図
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Word中級【ブロック単位の範囲選択】

Word中級【ブロック単位の範囲選択】

文章内で複数個所を範囲選択する時、色々な方法で選択できますが、Altキーを使用すると、ブロック単位での選択が簡単にできます。

コピーや切り取りなど、さまざまな編集をするときに便利です(^v^)

ブロック単位の範囲選択

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詳しくは、ビジネスパソコン講座【Wordコース】をご覧ください。

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Word中級【文字列の切り取り・貼り付け】

Word中級【文字列の切り取り・貼り付け】

先日、文字列のコピーについてお話しましたが、文字列の切り取り・貼り付けを行うのも色々な方法があります。
文字列のコピーと同じようにマウスショートカットキークリップボードグループから選択した文字列を切り取り・貼り付けることができます(^^)
…が、これらの方法以外にもう一つ、ドラッグアンドドロップを使って文字列を移動することもできます(^_-)-☆

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Word初級【文字列のコピー】

Word初級【文字列のコピー】

文字列のコピーを行うには色々な方法があります。マウスを右クリックして選択した文字列をコピーする人もいれば、ショートカットキーを使って選択した文字列をコピーする人もいるかと思います。

Wordではマウスやショートカットキーを使ってコピーする以外に、クリップボードグループを使ってコピーすることができます(^^)

「Officeクリップボード」という機能を使うと、複数の文字列をまとめてコピーすることができ、文字列を1つずつ確認しながら貼り付けることができますよ(^_-)-☆

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Word初級【メニューバーとリボン】

Word初級【メニューバーとリボン】

Word2003までを使用されていた方が、Word2007を開いた時に、驚かれた人が殆どだと思います。
「アソコにあったボタンがない!!」
「ツールバーとか、どこに消えちゃったの!?」

などなど、さまざまな叫び声をアチコチで耳にしました。

今まで見慣れていた メニューバー が、 リボン という名称に変わって登場しています。
まずは‘慣れる’ことが一番です(●^o^●)

●2003までのメニューバー

2003までのメニューバー
●2007のリボン

2007のメニューバー
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Word初級【段落編-行間】

Word初級【段落編-行間】

先日、文字列の均等割付けについて少しお話しましたが、行間の変更をすることもできます。段落の前後の間隔を変更することもできるので、便利な機能です。

全体のバランスを整える為や、作成した文書が「文字数や行数が多くて、周りの人が見る時に読みにくいかな~(・_・;)?」などと思った時に、使ってみるのも良いと思います。

行間

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Word初級【段落編-均等割付け】

Word初級【段落編-均等割付け】

先日、文字列の配置について少しお話しましたが、段落グループでは文字列を文字単位または段落単位で均等に配置することもできます。

均等割付け

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Word初級【段落編-文字揃え】

Word初級【段落編-文字揃え】

今回は段落グループについて少し触れてみたいと思います(^-^)

段落グループでは、文字列の配置を変えることができます。

例えば、文字列を左・右・中央に揃えたりすることができますよ(^▽^)

文字揃え

文字列を上手に配置して様々な文書作成に活用してみてはいかがでしょうか?

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