Illustrator初級【多角形ツール】

こんにちわ

今回は多角形ツールの使い方をご説明しますね。(^_-)-☆

多角形ツールは名前の通り、多角形を描くためのツールです。

ツールボックスの長方形ツールで長押しし、多角形ツールをクリックします。

多角形ツールの図

アートボード上で左上から右下に向かってドラックすると、下図のように多角形を描くことができますね。(*^_^*)

六角形の図

多角形ツールを使ってドラックしながら↑(上向き矢印)キーを押す押した回数分

多角形の辺の数を増やすことができるんですよ。(^o^)

辺の数を増やした図

逆にドラックしながら↓(下向き矢印)キーを押す辺の数を減らすことができます。

辺の数を減らした図

多角形ツールでアートボード上をクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示され、

指定したサイズで多角形を描くことができます。

オプションの半径に「20mm」辺の数を「5」と入力してOKをクリックすると…

多角形ダイアログボックスの図

半径が20mmの五角形を描くことができるんですよ。ヽ(^。^)ノ

半径20mm 辺の数5の多角形の図

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Illustrator初級【楕円形ツール】

今回は楕円形ツールについてお話しますね。(^_-)

楕円形ツールを使うときは長方形ツールで長押しします。

隠れていたツールが表示されるので、楕円形ツールを選択します。

楕円形ツールの図

描き始めの位置から右下に向かってドラックします。

下図のように任意の楕円を描くことができます。(*^_^*)

Shiftキーを押しながらドラックすると正円を描くことができます。

楕円を描いた結果の図

画面上でクリックするとダイアログボックスが表示されるので、幅と高さを指定して描くことができるんですよ。(^.^)

楕円形ダイアログボックスの図

幅60 高さ40の楕円の図

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Illustrator【角丸長方形】

今回は角丸長方形についてお話しますね。(^_-)

かくまるではなくかどまると読むのが正しいみたいです。

角丸長方形ツールを使うときは長方形ツールで長押しします。

長方形ツールの図

すると隠れていたサブツールが表示されるので、角丸長方形ツールを選びます。

角丸長方形ツールの図

アートボード上で右下に向かってドラックすると角丸長方形を描くことができます。

角丸長方形の図

Shiftキーを押しながらドラックすると、縦と横が同じサイズの角丸長方形が描けるんですよ。(^.^)

ちなみにAltキーを押しながらドラックすると中心を基点に描くことができます。

縦横の長さが同じ角丸長方形の図

ドラックして描いている途中でを押すと角丸の角の半径が大きくなり丸みが強くなります。

逆に  を押すと角丸の半径が小さくなり長方形に近くなります。

角丸の半径を大きくした角丸長方形の図

角丸長方形を描きたい位置でクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示され、指定したサイズで描くことができます。

高さ角丸の半径を入力してOKをクリックします。

角丸の半径を5mmにすると右のような角丸長方形になります。

角丸長方形ダイアログボックス 角丸の半径5mm の図

角丸の半径を10mmにすると下図のように丸みが強くなりますね。(*^_^*)

角丸長方形ダイアログボックス 角丸の半径10mm

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Illustrator初級【長方形ツール】

こんにちわ(^o^)

今回は長方形ツールの使い方をご説明しますね。(^_-)-☆

長方形ツールは名前のとおり長方形を描くためのツールです。

下図はIllustrator CS3のツールボックスですが、赤枠のところが長方形ツールですね。

長方形を描きたいときには、このツールをクリックします。

長方形ツールの図

長方形の左上にしたい位置から右下に向かってドラックします。

開始点からから終了点までをドラックしている図

今度は正方形を描いてみましょう。(^.^)

長方形ツールで正方形の左上にしたい位置から、Shiftキーを押しながらドラックします。

Shiftキーを放すのが早すぎると正方形ではなくなってしまうんですよ。(;O;)

Shiftキーを押しながらドラックしている図

次に中心を起点として長方形を描いてみましょう。

中心にしたい位置で、altキーを押しながらドラックするとドラックの開始点が図形の中心になります。

Altキーを押しながらドラックしている図

サイズを指定して長方形を描きたいときには、長方形ツールで長方形の左上にしたい位置をクリックします。

下図のようなダイアログボックスが表示されますので、描きたいサイズを入力しOKをクリックします。

長方形ダイアログボックス

長方形ツール 使ってみてくださいね (#^.^#)

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Illustrator初級【方向線・方向点】

こんにちわ(^.^)

今回はオブジェクトの方向線と方向点についてお話ししますね。

オブジェクトの中の曲線上や曲線に隣接するアンカーポイントをダイレクト選択ツールでクリックすると方向線と方向点が表示されます。

下図は上の花びらのふちをダイレクト選択ツールでクリックした図です。

アンカーポイントから上に伸びている直線が方向線、その先端の点が方向点です。

方向線と方向点の図

この方向点をドラックして、方向線の傾きや長さを変えるとその部分の曲線を変更することができるんですよ。

では、やってみましょう。(^_-)

下図のようにダイレクト選択ツールを右の方向点に合わせます。

方向線にマウスを合わせている図

方向点を上に向かってドラックします。 ヽ(^。^)ノ

方向点を上に向かってドラックしている図

曲線を変形することができましたね。 (*^。^*)

方向点移動結果の図

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Illustrator初級【アンカーポイント】

こんにちわ。

今回はオブジェクトのアンカーポイントについてご説明しますね。(*^_^*)

イラストレーターで作ったオブジェクトにはアンカーポイントがあります。

アンカーポイントとはパスを操作するためのポイントです。

下図のオブジェクトの要所にある小さな四角がアンカーポイントです。

アンカーポイントの図

このアンカーポイントを移動させるとオブジェクトの形を変えることができます。

下図ではダイレクト選択ツールを使って、多角形の右のアンカーポイントを右に移動しています。

アンカーポイントの移動の図

オブジェクトを変形することができましたね。(^.^)

アンカーポイント移動結果の図

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Illustrator初級【画面概要】

先回はイラストレーターがイラストを書いたり、ロゴやチラシを作るのにとっても便利なソフトだということをお話しましたね。

今回はイラストレーターの画面について簡単にご紹介しますね。(*^_^*)

下図はイラストレーターCS3の画面です。

イラストレーター画面概要の図

タイトルバーの下にあるのがメニューバーですね。

その下がコントロールパレット、コントロールパレットを使うと選んでいるツールやオブジェクトの詳細を設定することができます。

左側にあるのがツールボックス、たくさんのツールが並んでいますね。ツールの右下に黒い三角▼が表示されているツールにはサブツールが隠れています。ツールの上でマウスを長押しするとサブツールが表示されますよ。

右側にあるのは色々なパレットのアイコンです。アイコンの上でクリックするとパレットが表示されます。

中央の四角はアートボードです。このアートボード内に作成したものが印刷されるんですよ。(^O^)/

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