【Excel上級】条件付き書式 指定の範囲内のセルを強調表示する

こんにちわ。

今回は条件付き書式を使って指定の範囲内のセルを強調表示する方法をご説明しますね。(^.^)

下図の「検定試験結果」表の点数欄の値が70から89までのセルの文字が赤く表示されるように設定してみましょう。

検定試験結果表の図

まず下図のように点数の範囲を選択します。

点数欄をドラッグした図

ホームタブのスタイルグループ条件付き書式をクリックします。

スタイルグループの図

セルの強調表示ルールにマウスを合わせ、指定の範囲内をクリックします。

条件付き書式のリストの図

下図のようなダイアログが表示されます。

「次の範囲にあるセルを書式設定:」欄に「70」と「89」を入力し、「書式:」欄では「赤の文字」を選択します。

指定の範囲内ダイアログの図

下図のように点数が70~89のセルの文字が赤になりましたね。(^_-)-☆

条件付き書式の結果の図

【Excel上級】 条件付き書式 指定の値より大きいセルを強調表示する

【Excel上級】条件付き書式 指定の値より小さいセルを強調表示するもご覧ください。(*^_^*)

【Excel上級】条件付き書式 指定の値より小さいセルを強調表示する

こんにちわ。

今回は条件付き書式を使って指定の値より小さいセルを強調表示する方法をご説明しますね。(^.^)

下図の「検定試験結果」表の点数欄の点数が70未満のセルを黄色に強調してみましょう。

検定試験結果表の図

まず点数欄を範囲選択します。

点数欄をドラッグした図

ホームタブスタイルグループ条件付き書式をクリックします。

スタイルグループの図

セルの強調表示ルールをクリックし、指定の値より小さいをクリックします。

セルの強調表示ルール 指定の値より小さいの図

「指定の値より小さい」ダイアログが表示されます。

「次の値より小さいセルを書式設定:」欄に「70」と入力し、「書式:」欄ではリストから「濃い黄色の文字、黄色の背景」を選択します。

OKをクリックします。

指定の値より小さいダイアログの図

下図のように70より小さいセルを黄色に強調することができましたね。(^_-)-☆

検定試験結果表を強調表示した結果の図

【Excel上級】 条件付き書式 指定の値より大きいセルを強調表示するもご覧ください。(*^_^*)

【Excel上級】条件付き書式 指定の値より大きいセルを強調表示する

こんにちわ。

今回はセルの値によってセルの書式を変更する方法をご説明しますね。(^_-)

そのために使うのが条件付き書式という機能です。

下図の「検定試験結果表」の点数が70点以上の場合にセルが緑色に強調表示されるように設定してみましょう。

検定試験結果表の図

まず、点数の範囲を選択します。

点数の範囲を選択した図

ホームタブスタイルグループ条件付き書式をクリックし、表示されたリストからセルの強調表示ルールをクリックします。

セルの強調表示ルール

さらに指定の値より大きいをクリックします。

指定の値より大きいの図

指定の値より大きい」ダイアログが表示されます。

左の「次の値より大きいセルを書式設定:」ボックスに69」と入力し右の「書式:」ボックスのVをクリックします。

指定の値より大きいダイアログボックスの図

表示されたリストの中から、濃い緑の文字、緑の背景をクリックします。

濃い緑の文字、緑の背景を選択している図

点数欄が70以上のセルが緑色に強調表示されましたね。(^.^)

70点以上のセルを強調表示した結果の図

【Excel上級】条件付き書式 指定の値より小さいセルを強調表示するもご覧ください(^_-)-☆

【Excel上級】保護したくないセルを除外してシートを保護する方法

こんにちわ。

先回の【Excel上級】ではシートの保護の方法をご説明しましたね。(^.^)

シートを保護すると保護されたシート内のどのセルにも、データを入力したり変更したりできなくなってしまいます。(-.-)

それで今回は特定のセルだけは保護しない方法をご説明しますね。(^_-)

今回は下図の検定試験結果表の「氏名」「筆記」「実技」欄には保護をかけず、その他のセルを保護してみたいと思います。
まず、いつもデータの更新をするセル、つまり保護したくないセルを選択します。

検定試験結果表の図

ホームタブセルグループ書式をクリックします。

セルグループの図

表示されたリストのセルのロックをクリックしてロックをはずします。

セルのロック

校閲タブ変更グループシートの保護をクリックします。

校閲タブの図

下図のダイアログでそのままOKをクリックします。

シートの保護ダイアログの図

これで一部のセルを除外してシート全体に保護をかけることができましたね。(^_-)

通常すべてのセルはセルのロックがされています。そのままシートを保護するとすべてのセルに保護がかかります。

それで保護したくないセルがある場合にはあらかじめそれらのセルのロックをはずすという操作を行っておく必要があります。

セルのロックをはずした状態でシートの保護をすると、ロックをはずしておいたセルには保護がかからないんですよ。(^o^)

【Excel上級】シートの保護・シート保護の解除もご覧ください。

【Word中級】箇条書き

今回は箇条書きの設定の仕方についてお話しますね。(^_-)

ワードには自動的に箇条書きを設定してくれる機能があるんですよ。

まず「ホーム」タブの「段落」グループの「箇条書き」右の▼をクリックします。

ホームタブ 段落グループの図

箇条書きにしたいマークをクリックします。今回は◆にしますね。(^.^)

箇条書きマークのリスト

文頭に◆マークが表示されます。

箇条書きマーク

1行目の文章を入力してEnterキーを押すと2行目にも◆マークが表示されますね。

2行目にも箇条書きが設定された図

3行目まで入力してみました。

3行目まで箇条書きで入力した図

Enterキーを押すとまた次の行にも◆が表示されますが、ここで箇条書きをやめたいときにはそのままEnterキーを押すと◆が消えてくれるんですよ。

次の行までマークが表示された図

先に入力しておいた文章をドラックして

範囲を選択した図

箇条書きのマークを選択すると…

●を選択

後から箇条書きを設定することもできるんですよ。ヽ(^。^)ノ

箇条書きを設定した結果

【Word中級】タブとリーダー

こんにちわ。(^.^)
今回はリーダーについてお話しますね。
リーダーとはタブで設定した項目と項目の間の空白に表示する線のことです。

この線を表示しておくことで離れている項目も目で追いやすくなり、隣接する行との読み違いを防げるんですよ。
下図のメニューには料理名と金額の間、金額と当店人気度の間にリーダーが表示されていますね。
タブとリーダーを使って入力したメニューの図

それではこのタブとリーダーの設定方法をご説明します。

まず、設定したい段落にカーソルを置いておきます。

設定したい段落にカーソルを置いている図

ホームタブ」の「段落」グループ右下の「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。

段落グループの図

「段落」ダイアログボックスが表示されますので左下の「タブ設定」をクリックします。

段落ダイアログボックスの図

「タブとリーダー」ダイアログボックスが表示されます。

タブ位置」に「4」と入力し、「設定」をクリックします。

4文字の位置に左揃えのタブがリーダーなしで設定されます。

タブとリーダーダイアログボックスの図

今度は「タブ位置」に「24」と入力し、「配置」を「右揃え」にし、「リーダー」は「………(5)」にし、「設定」をクリックします。

タブとリーダーダイアログボックスの図

今度は「タブ位置」に「32」と入力し、「配置」を「中央揃え」にし、「リーダー」は「………(5)」にし、「設定」をクリックします。

OKをクリックします。

タブとリーダーダイアログボックスの図

これで設定ができました。次は入力です。

最初にTabキーを1回押すとカーソルが4文字の位置に来ますので、「魚介類の前菜盛り合わせ」と入力します。

「魚貝類の前菜盛り合わせ」を入力した図

再びTabキーを押すとカーソルが24文字の位置に飛び、左側にリーダーが表示されます。

金額「¥1,000」を入力します。右揃えになっていますね。(^_-)

金額を入力した図

再びTabキーを押すとカーソルが32文字の位置に飛び、左側にリーダーが表示されます。

「★★」を入力します。中央揃えになりますね。(*^_^*)

★★を入力した図

時々、リーダーの設定をしているのにリーダーが表示されないということがあります。(;O;)

選んでいるフォントによってそうなってしまうことがあるようなんです。

そのような場合には「MS ゴシック」や「MS 明朝」など標準的なものに変えてみると表示できますよ ヽ(^。^)ノ

 

Word中級【タブとは】

Word中級【タブの設定・変更・削除】

Word中級【タブの種類】などもご覧ください。

 

Word中級【インデントの設定 ダイアログボックスから】

暑い日が続いていますねぇ ε-(≧o≦;

皆様お元気でしょうか?

今回はダイアログボックスからインデントの設定をする方法をご説明しますね。(^o^)

まずは下図のようにインデントを設定したい段落をドラックして選択します。

範囲選択した図

ホーム」タブの「段落」グループ内の右下にあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。

段落グループの図

下図のようにダイアログボックスが表示されます。

インデントの左と右をそれぞれ4字にしてOKをクリックします。

段落ダイアログボックスの図

左インデント・右インデントをそれぞれ4字の位置に設定することができましたね。 ヽ(^。^)ノ

左右4字インデント設定結果の図

同じ範囲を選択したまま、今度は字下げインデントを設定してみましょう。

先ほどと同じようにダイアログボックス起動ツールをクリックし、段落ダイアログボックスのインデントの最初の行を「字下げ」にし、幅を「1字」にしてOKをクリックします。

段落ダイアログボックスの図

段落の1行目だけが1字字下げされましたね。

字下げインデントを1字に設定した結果の図

今度はぶら下げインデントを設定してみましょう。

段落ダイアログボックスのインデントの最初の行を「ぶら下げ」、幅を「3字」にしてみましょう。

段落ダイアログボックスの図

下図のように3字のぶら下げインデントを設定することができましたね。(^_-)-☆

ぶら下げインデント設定結果の図

 

Word中級【1行目のインデント】Word中級【ぶら下げインデント】もご覧ください。

 

Word中級【インデントを増やす 減らす】

こんにちわ(^o^)

今回はリボンにある「インデントを増やす」ボタンを使って、左インデントを設定する方法をご説明しますね。(^_-)

インデントを増やす」ボタンは「ホーム」タブの「段落」グループにあります。

インデントを増やすボタンの図

まずインデントを設定したい範囲を下図のようにドラックしておきます。

インデントを設定したい範囲を選択した図

インデントを増やす」ボタンをクリックします。

1回クリックするとちょうど1文字分の左インデントを設定することができます。

インデントを増やすボタンをクリックする図

全部で4回クリックすると下図のように4文字分の位置に左インデントを設定できるんですよ。

インデントマーカーをドラックして設定すると1.71文字など微妙なインデントが設定されることがありますが、

「インデントを増やす」ボタンでの設定なら確実に1文字分づつ設定することができます。(^.^)

左インデントを増やした結果の図

インデントを減らす」ボタンをクリックすると設定したインデントを1文字分づつ戻すことができるんですよ。

ぜひ、使ってみてくださいね。(*^_^*)

インデントを減らすボタンの図

Word中級【フッターの挿入】

?

先回は文書にヘッダーを入れることができましたね。(^^)

今回はフッターについてご説明したいと思います。

フッターというのは文書の下の余白に入れる文字や図ですね。

下図の文書のフッターの右側学校名と電話番号を入れてみたいと思います。

文書全体の図

挿入」タブをクリックします。

挿入タブの図

ヘッダーとフッター」グループの「フッター」をクリックします。

ヘッダーとフッターグループの図

下図のようなリストが表示されますので、「フッターの編集」をクリックします。

フッターのリストの図

本文の色が薄くなり、フッターの編集状態になりますね。

フッターの編集状態の図

それではフッターに「マチスアカデミーさかおり校 055-231-5589」と入力してみましょう。

フッターを入力した図

このフッターを右揃えにしたいと思います。

ホーム」タブをクリックします。

ホームタブの図

フッターにカーソルがある状態で、「段落グループ」の「右揃え」をクリックします。

段落グループの図

フッターを右揃えにすることができましたね。(*^^)v

右揃えにした図

ヘッダー/フッター ツール」の「デザイン」タブをクリックし、

ヘッダー/フッターツール デザインタブの図

閉じる」グループの「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックすると

フッターの編集状態を終わらせることができます。

ヘッダーとフッターを閉じるボタンの図

Word初級【書式のクリア】

ワードを使って文書を入力している時、下線や太字などの文字飾りがずっと下の行まで続いてしまって困った(-_-;)ということはありませんか?

表を作成して中に文字を入力するとすべてのセル内の文字に文字飾りがついてしまう…なんて経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ワードには、文字飾りやインデントなどを設定した行の後ろで改行すると、その行の書式がそのまま下の行にも引き継がれてしまうという性質があるからなんです。

下図は「卒業遠足のお知らせ」にフォントの変更と二重線をつけてから改行したため、下の行にも同じ書式が付いてしまっていますね。

文字飾りが下の行にも引き継がれている図

このような時に便利なのが「書式のクリア」です。(^^)

飾りを無くしたい範囲を選択します。

書式をクリアしたい範囲を選択している図

ホーム」タブの「フォント」グループの「書式のクリア」をクリックします。

フォントグループの図

書式の無い状態に戻すことができましたね。(*^^)v

書式をクリアした結果の図

下図のように文字飾りをつける前に1行余分に改行しておけば、先に出しておいた改行は文字飾りの影響を受けることはないんですよ。(^_-)-☆

書式をつける前に改行している図
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Excel初級【日付の入力方法】

今回は日付の入力についてご説明しますね。(^。^)

いつもどのように入力していますか?

例えば今日の日付をセルに入力したい時どうしますか?

では実際にやってみましょう。

セル「A1」に、「12月13日」と入力してみて下さい。

では今度はセル「A2」に「12/13」と入力してみて下さい。

下図のようにどちらも同じように表示されますね。

日付を入力した図

中身はどうなっているでしょうか?

セルをクリックすると数式バーに値が表示されますが、どちらも「2010/12/13」になっていますね。

エクセルでは年を省略すると今年の日付で入力されることが分かります。

ですから違う年の日付を入力したい時は、年も含めて入力する必要があるんです。

では今度はセル「A3」に「平成22年12月13日」と入力してみましょう。

さらにセル「A4」に「h22/12/13」と入力して見て下さい。

下図のようになりますね。

ちなみに昭和の日付を入力したい時は、先頭に「S」をつけます。

いずれのセルもクリックして数式バーを確認すると同じ「2010/12/13」になっていることが分かります。

つまり同じ日付のシリアル値が入力されているということです。

日付のシリアル値についてはExcel上級【日付のシリアル値】をご覧ください。

数式バーの図

今度はこれらのセルの表示形式を変えてみましょう。

セル「A1」から「A4」までをドラックして下さい。

ホーム」タブの「数値」グループ 表示形式のをクリックします。

表示形式の▼の図

表示されたリストから「短い日付形式」クリックします。

短い日付形式の図

下図のようにすべて同じ表示になりますね。

結果が同じになるのなら、一番楽な方法で入力すればいいわけですね。(^v^)

表示形式変更結果の図

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【Excel上級】日付のシリアル値

今回はエクセルの中で日付がどのように管理されているのかご説明しますね。(^v^)

日付が新しい順に表を並べ替えたり、ある日から今日までの間に何日経過したのかを計算したり、

平成(和暦)で表示したり、西暦で表示したり… 日付を使った便利な機能がたくさんありますが、どのような仕組みになっているのか考えたことがありますか?

実は日付は1900年1月1日を「1」とし、1日が経過するごとに「1」を足していった数値で管理されています。

この数値が日付のシリアル値と呼ばれるものです。

では実際に確認してみましょう。

下図のようにセル「A1」に「1900/1/1」、セル「A2」に今日の日付「2010/12/10」を入力します。

日付を入力した図

その2つのセルを範囲選択し、「ホーム」タブの「数値」グループ「日付」右の▼をクリックします。

数値グループの図

下図のようにリストが出てきますので、「数値」をクリックします。

表示形式のリストの図

下図のように数値の形式で表示されますね。

これが日付のシリアル値、つまり1900年1月1日からの日付の連番です。

今日の日付「2010年12月10日」は1900年1月1日から数えると40522日目なんですね。

エクセルはこの数字を元に並べ替えや日付の計算を行っているんです。

でも私たちはこの数字だけでは全く分かりませんので、西暦や和暦の形式に当てはめる必要があります。

そのような表示の形式のことをフォーマットと呼んでいます。

日付のシリアル値の図

では今度はフォーマットを「○年○月○日」の形式にしてみましょう。

先ほどと同じように、「ホーム」タブの「数値」グループ「日付」右の▼をクリックし、今度は「長い日付形式」をクリックします。

長い日付形式

下図のように表示されますね。

長い日付形式で表示した図

今度は和暦で表示してみましょう。

その他の表示形式」をクリックします。

その他の表示形式の図

下図のような「セルの書式設定」ダイアログ表示されます。

カレンダーの種類」の▼をクリックします。

書式設定ダイアログの図

和暦」をクリックします。

和暦表示にする図

種類」の中から「平成13年3月14日」をクリックしOKをクリックします。

平成13年3月14日をクリックしている図

下図のように和暦表示になりますね。(^。^)

エクセルで日付がどのように管理されているのかなんとなく分かって頂けましたか?

和暦表示結果の図

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Excel中級【ふりがなの編集】

先回は社員名簿の氏名欄にふりがなを表示することができましたね。(^v^)

ふりがなの設定・表示の方法についてはExcel中級【ふりがな設定・表示】をご覧ください。

ふりがなは入力の時に使った読みに基づいて作成されるので、時には意図していないふりがなになっていることがあります。(*_*)

社員番号3の佐藤春人さんの下の名前の読みは本当は「はると」なのですが、入力した時に「はる」、「ひと」と入れて変換したので、ふりがなが「はるひと」になっていますね。

社員名簿の図

このような時には「ふりがなの編集」を使うと後からふりがなだけを変更することができるんですよ。(^_-)-☆

まず、ふりがなを変更したい「セルC6」をクリックします。

ホーム」タブの「フォント」グループ 「ふりがなの表示/非表示」右の「」をクリックします。

フォントグループの図

表示されたリストから「ふりがなの編集」をクリックします。

ふりがなの編集の図

ふりがなの周りに四角い枠が表示されカーソルが出てきますので、クリックして該当のふりがなを選び正しいふりがなを入力し直しenterキーを押します。

ふりがな編集中の図

正しいふりがなに直すことができましたね。(^O^)

社員名簿ふりがな修正後の図
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Excel中級【ふりがな設定・表示】

今回はExcelに入力した文字にふりがなを表示する時の方法をご説明したいと思います。

ふりがなをつけたい時はふりがなの大きさと文字種などの設定をまずしてから、ふりがなを表示させるという手順になります。

では下図の社員名簿の氏名欄にふりがなをつけてみましょう。(^v^)

氏名が入力されている「セルC4からC11」をドラックして選択します。

社員名簿の図

ホーム」タブの「フォント」グループ「ふりがなの表示/非表示」右のをクリックします。

ふりがな表示非表示右の▼の図

リストから「ふりがなの設定」をクリックします。

ふりがなの設定の図

「ふりがなの設定」ダイアログが表示されますので、「ふりがな」タブ種類配置それぞれの中からどれかを選んでクリックします。

今回は種類は「ひらがな」、配置は「中央揃え」にします。

ふりがなの設定ダイアログボックスふりがなタブの図

「フォント」タブをクリックすると「フォント名」「スタイル」「サイズ」やふりがなのなどを設定することができます。

今回はそのまま「OK」をクリックします。

ふりながの設定ダイアログフォントタブの図

ふりがなの設定をすることができました…が
氏名にふりがなは出てきていませんね。(・_・;)

実はここでもうひと操作必要なんです。(^_-)-☆

「ホーム」タブ「フォント」グループふりがなの表示/非表示」右のをクリックし「ふりがなの表示」をクリックします。

「ホーム」タブの「フォント」グループの「ふりがなの表示/非表示」をクリックしても同じになります。

ふりがなの表示の図

下図のようにふりがなが表示されましたね。(^O^)

次回はふりがなが間違っている時の直し方をご説明しますね。

ふりがなが表示された社員名簿の図

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Excel中級【3D集計】

同じワークシート内の数値の合計なら「SUM」関数を使って簡単にできますよね。
では複数のワークシートの数値を集計したい時はどうすればいいのでしょうか?
もしそれぞれのシートの内容が同じ構造になっているなら、集計を簡単に行える便利な機能があるんですよ。(^O^)

3D集計または串刺し集計という機能です。

下図のEXCELブックは「甲府店」シートから「全店合計」シートまで同じ構造で作られています。

「全店合計」シートの4月から8月までの売上実績欄に「甲府店」から「甲州店」までの合計を出してみたいと思います。

全店合計」シートのセル「B3」から「B7」までをドラックします。

ホーム」タブの「編集」グループ「合計」ボタンをクリックします。

甲府店」シートのシートタブクリックします。

「甲府店」シートが表示されますので、セル「B3」をクリックします。

この時、範囲選択するのは合計したい範囲全体ではなく範囲内の左上セルのみです。

Shift」キーを押しながら「甲州店」シートタブクリックします。

ホーム」タブの「編集」グループの「合計」ボタンを再度クリックします。

下図のように「全店合計」シートに「甲府店」から「甲州店」までの合計を出すことができましたね。(^^)/


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