【Illustrator初級】カリグラフィブラシの作成

こんにちわ。

今回はカリグラフィブラシを自分で作る方法をご説明しますね。(^_-)

オブジェクトを何も選択していない状態で、ブラシパネル新規ブラシボタンをクリックします。

ブラシパネルが表示されていない時は「ウィンドウ」メニューから「ブラシ」をクリックして表示させて下さいね。

ブラシパネルの図

下図のようにダイアログボックスが表示されますので、カリグラフィブラシを選択してOKをクリックします。

ブラシダイアログの図

今度は下図のようにカリグラフィブラシオプションダイアログが表示されますので、名前を任意に指定し直径を30ptにしてOKをクリックします。

カリグラフィブラシオプション

ブラシツールを選択して描いてみると… こんな感じになりますね。(^_-)-☆

直径30ptのブラシの図

作ったブラシはブラシパネルに登録されます。

登録された30ptのブラシの図

カリグラフィブラシオプションの詳細は下記の通りです。

角度 ペン先の回転角度です。

真円率 ペン先の丸みです。100%にするとまんまるになりますが数値を下げると扁平になります。

直径 ペン先の太さです。

 

固定にしてあると左の数値のまま描かれますが、ランダムになっていると右の変位の幅の間でランダムに変化したサイズで描かれます。

では、今度は下図のようにランダムなブラシを作成してみましょう。

カリグラフィブラシオプションの図

ブラシツールで描いてみると下図のように描くたびに違う角度、真円率、直径でランダムに描かれます。(*^_^*)

 

ランダムなブラシで描いた結果の図

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【Illustrator初級】ブラシライブラリ

こんにちわ。

先回の【Illustrator初級】ではブラシツールについてご説明しましたね。(^.^)

でも…(・.・;) ブラシパネルを見ると種類が少ないような気がしませんか?

ブラシパネルの図

実はブラシライブラリの中にはもっと色々なブラシが入っているんですよ。ヽ(^。^)ノ

これからそのブラシライブラリの中身を表示させる方法をご説明しますね。

まず、ブラシパネル右上のパネルメニューをクリックします。

ブラシパネルメニューの図

表示されたリストの「ブラシライブラリを開く」にマウスを合わせるとさらにメニューが表示されるので、表示したいブラシをクリックして選びます。

今回は「矢印」の「矢印_特殊」を選んでみます。

ブラシパネルメニューの図

下図のようにライブラリの「矢印_特殊」のブラシが表示されます。

矢印_特殊

その他にも下図のような様々なブラシがライブラリ内に登録されています。

アート_インクの図ボーダー_デコレーションの図装飾_散布の図

こうやってライブラリを表示させると様々な種類のブラシを使うことができるんですよ。(^◇^)

特殊_矢印で描いたブラシの図

ボーダーデコレーションで描いたブラシの図

装飾_散布で描いたブラシの図

いかがでしたか? 色々なブラシを使ってみて下さいね。

次回の【Illustrator初級】では、自分で描いたイラストをブラシに登録する方法をご説明しますね。(^^)/

 

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【Illustrator初級】ブラシツール

こんにちわ。

今回はブラシツールについてご説明しますね。

このツールを使うとブラシのようなタッチの線を描くことが出来るんです。(^。^)

ではやってみましょう。

まずツールボックスからブラシツールをクリックして選択します。

ブラシツールの図

下図のように画面右のブラシのアイコンをクリックします。

ブラシをクリック

ブラシパネルが表示されます。

ブラシパネルの図

表示されたブラシパネルから描きたいブラシをクリックして選択します。

ブラシパネルの図

アートボード上をドラッグすると下図のように描くことができます。

カリグラフィブラシで描画した図

今回はカリグラフィブラシというブラシで描いてみましたが、ブラシにはその他にもいくつかの種類があります。

またブラシツール以外の方法で描かれたパスに対してもブラシを適用することができるんですよ。(^_-)

では下図のパスに対して様々なブラシを適用してみましょう。

パスの図

下図のように適用されます。

様々なブラシの図

カリグラフィブラシ

ペン先が斜めにカットされた蛍光ペンで描いたような線を適用します。

アートブラシ

ブラシに登録されたオブジェクトの形状をパスの長さに合わせて伸縮して適用します。

パターンブラシ

いくつかのタイルに登録されたオブジェクトをパスの形状に合わせて繰り返して適用します。 登録するタイルには、サイド、内角、外角、パターンの最初と最後があります。

散布ブラシ

登録されたオブジェクトをパスに沿って散布させる形で適用します。

 

各ブラシについてはまた後日ご説明しますね。(^_-)-☆

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【Illustrator初級】同心円グリッドツール

こんにちわ。

今回は同心円グリッドツールの使い方をお話ししますね。(^o^)

このツールを使うと、同一の中心を持ち,等間隔で並ぶ円を描くことができるんですよ。

こんなダーツの的のようなものを簡単に描くことができます。

ダーツの的

では、やってみましょう。(^_-)-☆

直線ツールで長押しします。

直線ツールの図

表示された同心円グリッドツールをクリックします。

同心円グリッドツール

+ポインタが表示されますので左上から右下に向かってドラッグすると、下図のような同心円を描くことができます。

同心円グリッドの図

同心円グリッドツールを選択した状態で、アートボード上でクリックすると下図の「同心円グリッドツールオプション」が表示され、同心円の詳細を設定することができます。

同心円グリッドツールオプションの図

設定の詳細は以下の通りです。

サイズ

幅(W): 同心円グリッドの幅を指定

高さ(H): 同心円グリッドの高さを指定

同心円の分割

線数(M): 同心円の数を指定

分布(K): 左にドラッグすると同心円が中心に、右にドラッグすると同心円が外側に寄る

円弧の分割線

線数: 分割線の数を指定

分布: 左にドラッグすると左側の弧が大きくなり、右側へドラッグすると右側の弧が大きくなる

楕円形から複合パスを作成(C): チェックすると同心円が個別の複合パスになる

グリッドの塗り: チェックするとグリッドの中が塗りに指定されているカラーで塗られる

 

同心円グリッドツール よろしければ使ってみて下さいね。 (^.^)

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【Illustrator初級】長方形グリッドツール

こんにちわ。

今回は長方形グリッドツールの使い方をご説明しますね。(^.^)

このツールは表組のようなグリッドを描くのに適しています。

ツールボックスの直線ツールで長押しし、長方形グリッドツールをクリックします。

長方形グリッとツールをクリックしている図

アートボード上で左上から右下に向かってドラッグします。(^_-)

ドラッグしている最中に↑キーを押すと押した分だけ行数を増やすことができます。

↓キーを押すと行数を減らすことができます。

→キーでは列数が増えて←キーで列数が減ります。

長方形グリッドツールで描画しているところ

長方形グリッドツールを選択している状態でアートボード上をクリックすると、下図の長方形グリッドツールオプションダイアログボックスが表示されます。

長方形グリッドツールオプションダイアログボックスの図

サイズでグリッドの外枠の幅と高さを指定します。

右の基点のアイコンの図 は基点の位置です。

水平方向の分割 線数で水平方向の分割線の数を指定します。

垂直方向の分割 線数で垂直方向の分割線の数を指定します。

分布を0%にするとすべての線が等間隔になります。

外枠に長方形を使用をチェックすると外側が1つの長方形になります。チェックを外すと4本の独立した直線になります。

グリッドの塗りをチェックすると外側の長方形が塗りの色で塗られます。

長方形グリッドツール使ってみてくださいね。(^_-)-☆

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【Illustrator初級】スパイラルツール

こんにちわ

今回はスパイラルツールについてご説明しますね。(^_-)

このスパイラルツールを使うと、カタツムリの殻のような渦巻きを描くことができるんですよ。

渦巻きの図

ではやってみましょう。(^_-)-☆

スパイラルツールはツールボックスの直線ツールで長押しすると出てきますので、クリックして選択します。

ツールボックスの図

ドラックしている途中で↑を押すと押した回数分だけ内側に向かってセグメントの数が増えていきます。

↓を押すと逆にセグメントの数が減っていくんですよ。

セグメントを増やしたスパイラルと減らしたスパイラルの図

セグメントとは2つのアンカーポイントの間の線分のことです。

セグメントの図

ドラックしている途中でRを押す渦巻きの向きを変えることができます。

巻きが対象の渦巻きの図

スパイラルツールを選択した状態でアートボード上をクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示されます。

ここに値を入力して渦巻きを描くこともできるんですよ。(^.^)

スパイラルツールダイアログボックスの図

半径の値を大きくすると大きな渦巻きを描くことができます。

半径の違いの図

円周に近づく比率は100%にすると円になり、値を小さくするほど巻きのゆるい渦巻きになっていきます。

円周に近づく比率の違いの図

セグメント数を増やすと内側に向かってセグメントが増えていきますね。

スタイルでは渦巻きの巻きの向きを指定します。

スパイラルツールを使って渦巻きを描いてみて下さいね。 ヽ(^。^)ノ

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【Illustrator初級】円弧ツールを究めましょう!

こんにちわ(^.^)

今回は円弧ツールの使い方をご説明しますね。

この円弧ツールは円弧を描くためのツールです。

それでは実際に描いてみましょう。(^o^)

下図のようにツールボックスの直線ツールで長押しして円弧ツールを選択します。

円弧ツールの図

円弧を描きたい位置からドラックして描きます。

ドラックして描画している図

別の方法としては、円弧を描きたい位置でクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示されます。

各値を設定してOKをクリックします。

円弧ツールオプションダイアログボックスの図

円弧ツールオプションの詳細は下記の通りです。(^_-)

X軸の長さ: 円弧の幅を指定

Y軸の長さ: 円弧の高さを指定

形状: オブジェクトをオープンパスにするかクローズパスにするかを指定

基準: 円弧の方向を指定 円弧をX軸に沿って描くのかY軸に沿って描くのか指定

勾配: 円弧の勾配の方向を指定 凹型にするには負の数、凸型にするには正の数を指定

円弧の塗り: チェックすると塗りの色で円弧が塗られる

X軸の長さ Y軸の長さ 基準を説明する図

オープンパスとクローズパス 塗りありとなしの図

勾配の各種設定の図

 

開始点左下の図は円弧を描画する始点を指定するためのものです。

下図は始点の指定とその結果です。赤でマークしたところがクリックした位置です。

開始点左下の図 左下を始点にして描いた円弧の図

左上を始点にした図 左上を始点にして描いた円弧の図

始点右上の図右上を始点にして描いた円弧の図

始点右下の図右下を始点にして描いた円弧の図

円弧ツール ぜひ使ってみて下さいね。(*^。^*)

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【Illustrator初級】直線ツール

こんにちわ。今回は直線ツールの使い方をご説明しますね。(^_-)

直線ツールは名前の通り、直線を描くためのツールです。

でもこのツールを使って描けるのは1つの直線セグメントだけ

ジグザグのような連続した直線を描くことはできないんです。(-.-)

では描いてみましょう。

ツールボックスから直線ツールをクリックして選択します。

ツールボックスの直線ツールの図

直線の開始位置から終了位置までをドラックします。

下図のような直線を描くことができますね。(^.^)

開始位置から終了位置までドラックしている図

Shiftキーを押しながらドラックすると、水平や垂直・斜め45°の直線を描くことができるんですよ。

shiftキーをおしながらドラックしている図

垂直な線の図斜め45°の線の図斜め45°の線

また、Altキーを押しながらドラックすると中心を基点として直線を描くことができるんですよ。

中心にしたい位置からドラックを開始すると両側に線が伸びていきますね。

中心を基点に直線を作成している図

直線を開始したい位置でクリックすると角度と長さを数値で指定して描くことができるんですよ。

アートボード上でクリックすると直線ツールオプションダイアログボックスが表示されますので、

長さと角度を入力しOKをクリックします。

直線ツールオプションダイアログボックス

指定した長さ・角度で直線を描くことができましたね。(*^_^*)

指定した長さ・角度で描いた線の図

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Illustrator初級【フレアツール】

今回はフレアツールについてご説明したいと思います。(^.^)

あまり使ったことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まずはどんなツールなのかをご説明してから、実際の使い方を見て頂きたいと思います。

フレアツールは写真のレンズフレアと同様の効果を与える時に使うツールです。

レンズフレアとはカメラで写真を撮る際に、強い光がレンズに向けられていると生じる光の像です。(@_@;)

下図のような写真は皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?

レンズフレアが生じた写真

フレアツールを使うとイラスト上や写真上にそのような光の像を描くことができるんですよ。

ではやってみましょう。

長方形ツールで長押しし、フレアツールを選択します。

フレアツールの図

アートボード上でドラッグし、中心と光輪のサイズを設定します。

中心から放射状に延びている線が、光線です。

中心と光輪の図

下図のように中心・光輪・光線を描くことができましたね。

中心、光輪、光線が描かれた図

 

そのまま別の場所でドラッグするとそこにリングを追加することができます。

今回は右下でドラックしてみましょう。

右下の位置でドラックしている図

下図のように光輪からリングまでを描くことができました。

でもなんだか変な目玉のようなものという印象ですね。(;O;)

フレアは普通は何もないところに描くものではなく、オブジェクトの上に配置して使うものなんです。

フレアを描いた図

では今回描いたフレアを塗り黒のオブジェクト上に配置してみましょう。

塗が黒の上に配置した図

今度はグラデーションのかかったオブジェクト上に置いてみます。

グラデーション上に配置した図

イラストレータ上に写真を配置して

写真配置した図

光の位置を中心にしてフレアを入れてみましょう。

いかがでしょうか?

このフレアツール。使ってみて下さいね。(^_-)-☆

写真にフレアを追加した図

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Word中級【タブの設定・変更・削除】

こんにちわ。先回、タブがどんなものなのかを簡単にご説明しましたが、今回は設定方法についてご説明したいと思います。

下図のような社員名簿を左揃えのタブを使って入力する方法をご説明しますね。(^.^)

タブが設定された社員名簿の図

タイトルを入力後、タブを設定したい位置にカーソルを置きます。

タブは段落ごとに設定されるので、カーソルの位置は重要です。(^。^)

タブを設定したい段落にカーソルを置いた図

水平ルーラ上の3文字のあたりをクリックして、タブを設定します。

 

水平ルーラ上をクリックしている図

タブの位置を後から変更したい時にはタブ記号をドラックして位置を変えます。

今回は2文字のあたりに変えてみましょう。

タブ記号をドラックタブ位置を変更している図

設定したタブを消したい時には、タブ記号を下に向かってドラックします。

タブが消えます。

タブ記号を下に向かってドラックしてタブを削除している図

では下図のように3文字8文字14文字23文字28文字36文字の位置にタブを設定してみましょう。

すべてのタブを設定した図

タブ位置の設定ができたら今度は入力ですね。(^_-)

まず1回 「Tab」キーを押します。下図のようにカーソルが3文字の位置に飛びますね

タブキーを押した図

そこに「社員番号」と入力してからまた「Tab」キーを押します。

 

タブキーを2回目に押した図

同じく 「Tab」キーを使いながら、下図のように各項目を入力してみてくださいね。

ここまでできたら改行し、同じように社員のデータを入力していきます。

タブを使って列見出しを入力したところの図

 

今回は左揃えのタブだけを使ってご説明しましたが、タブは他にも種類があります。

タブの種類やその変更方法は、また後日ご説明しますね。(*^_^*)

 

Illustrator初級【スターツール】

今回はスターツールの使い方をご説明します。(^.^)

スターツールは星形を描くためのツールです。

ツールボックスの長方形ツールで長押しし、スターツールを選択します。

ツールボックスの図

星を描きたい位置で右下に向かってドラックします。

下図のような星を描くことができます。

星の図

ドラックしている途中で上向き矢印キー↑を押すと、押した回数分星の頂点を増やすことができます。

下図が頂点を増やした星です。

頂点を増やした星の図

逆にドラックしている途中で下向き矢印キー↓を押すと、押した回数分頂点の数が減っていきます。

一番減らすと三角形になってしまうんですよ。(^.^)

頂点を減らした星の図

スターツールを選んだ状態でアートボード上をクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示されます。

第1半径第2半径点の数を入力してOKをクリックすると指定した星を描くことができるんですよ。(*^_^*)

スターダイアログボックスの図

Illustrator初級【多角形ツール】

こんにちわ

今回は多角形ツールの使い方をご説明しますね。(^_-)-☆

多角形ツールは名前の通り、多角形を描くためのツールです。

ツールボックスの長方形ツールで長押しし、多角形ツールをクリックします。

多角形ツールの図

アートボード上で左上から右下に向かってドラックすると、下図のように多角形を描くことができますね。(*^_^*)

六角形の図

多角形ツールを使ってドラックしながら↑(上向き矢印)キーを押す押した回数分

多角形の辺の数を増やすことができるんですよ。(^o^)

辺の数を増やした図

逆にドラックしながら↓(下向き矢印)キーを押す辺の数を減らすことができます。

辺の数を減らした図

多角形ツールでアートボード上をクリックすると下図のようなダイアログボックスが表示され、

指定したサイズで多角形を描くことができます。

オプションの半径に「20mm」辺の数を「5」と入力してOKをクリックすると…

多角形ダイアログボックスの図

半径が20mmの五角形を描くことができるんですよ。ヽ(^。^)ノ

半径20mm 辺の数5の多角形の図

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Illustrator初級【楕円形ツール】

今回は楕円形ツールについてお話しますね。(^_-)

楕円形ツールを使うときは長方形ツールで長押しします。

隠れていたツールが表示されるので、楕円形ツールを選択します。

楕円形ツールの図

描き始めの位置から右下に向かってドラックします。

下図のように任意の楕円を描くことができます。(*^_^*)

Shiftキーを押しながらドラックすると正円を描くことができます。

楕円を描いた結果の図

画面上でクリックするとダイアログボックスが表示されるので、幅と高さを指定して描くことができるんですよ。(^.^)

楕円形ダイアログボックスの図

幅60 高さ40の楕円の図

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Illustrator初級【長方形ツール】

こんにちわ(^o^)

今回は長方形ツールの使い方をご説明しますね。(^_-)-☆

長方形ツールは名前のとおり長方形を描くためのツールです。

下図はIllustrator CS3のツールボックスですが、赤枠のところが長方形ツールですね。

長方形を描きたいときには、このツールをクリックします。

長方形ツールの図

長方形の左上にしたい位置から右下に向かってドラックします。

開始点からから終了点までをドラックしている図

今度は正方形を描いてみましょう。(^.^)

長方形ツールで正方形の左上にしたい位置から、Shiftキーを押しながらドラックします。

Shiftキーを放すのが早すぎると正方形ではなくなってしまうんですよ。(;O;)

Shiftキーを押しながらドラックしている図

次に中心を起点として長方形を描いてみましょう。

中心にしたい位置で、altキーを押しながらドラックするとドラックの開始点が図形の中心になります。

Altキーを押しながらドラックしている図

サイズを指定して長方形を描きたいときには、長方形ツールで長方形の左上にしたい位置をクリックします。

下図のようなダイアログボックスが表示されますので、描きたいサイズを入力しOKをクリックします。

長方形ダイアログボックス

長方形ツール 使ってみてくださいね (#^.^#)

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Illustrator初級【方向線・方向点】

こんにちわ(^.^)

今回はオブジェクトの方向線と方向点についてお話ししますね。

オブジェクトの中の曲線上や曲線に隣接するアンカーポイントをダイレクト選択ツールでクリックすると方向線と方向点が表示されます。

下図は上の花びらのふちをダイレクト選択ツールでクリックした図です。

アンカーポイントから上に伸びている直線が方向線、その先端の点が方向点です。

方向線と方向点の図

この方向点をドラックして、方向線の傾きや長さを変えるとその部分の曲線を変更することができるんですよ。

では、やってみましょう。(^_-)

下図のようにダイレクト選択ツールを右の方向点に合わせます。

方向線にマウスを合わせている図

方向点を上に向かってドラックします。 ヽ(^。^)ノ

方向点を上に向かってドラックしている図

曲線を変形することができましたね。 (*^。^*)

方向点移動結果の図

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