Word中級【タブの種類】

こんにちわ。(^.^)

今回はタブの種類についてご説明しますね。

タブの種類は水平ルーラーの左に表示されています。

今は左揃えタブになっていますが、この位置をクリックすることでタブの種類を変更することができます。

タブの種類が表示されている位置の図

タブの種類は以下の通りです。

左揃えタブの図左揃えタブ 文字列の左端の位置を設定します。

中央揃えタブの図中央揃えタブ 文字列の中心位置を設定します。入力した文字列の中心が、設定位置に揃えられます。

右揃えタブの図右揃えタブ 文字列の右端を設定します。文字列の右がこの位置に揃えられます。

小数点揃えタブの図小数点揃えタブ 数字の小数点の位置を設定します。桁数に関係なく、小数点の位置で揃えられます。

縦線タブの図縦線タブ 文字列の位置は揃えず、タブ位置に縦線が挿入されます。

(^o^)

では、下図のような文書をタブ機能を使って入力してみましょう。

品名は左揃え、金額は右揃え、当店人気度の★には中央揃えのタブを設定して揃えてみたいと思います。

タブ機能を使って入力した文書の図

品名を入力する前にタブを設定します。

タブの種類が左揃えタブになっていることを確認したら、水平ルーラー上4文字の位置をクリックします。

水平ルーラー上4文字の位置に左揃えタブを設定している図

次にタブの種類を2回クリックし、右揃えタブにします。

タブの種類を右揃えにした図

水平ルーラー上24文字の位置をクリックします。

水平ルーラー上24文字の位置に右揃えタブを設定した図

タブの種類を何回かクリックし、中央揃えのタブにしてから32文字の位置をクリックします。

これでタブの設定が出来ました。

水平ルーラー上32文字の位置に中央揃えのタブを設定している図

それでは入力していきましょう。(^_-)

まずTabキーを一回押すとカーソルが4文字の位置に来ますので、そこで「魚貝類の前菜盛り合わせ」と入力します。

タブキーを押してから品名を入力した図

Tabキーを押して「¥1,000」と入力すると金額の右側が24文字の位置になります。

タブキーを押してから金額を入力した図

Tabキーを押して「★★」を入力します。「★★」の中央が32文字の位置に揃えられますね。

★は「ほし」という読みで変換すると入力できます。

これで1行入力することができましたね。(*^_^*)

タブキーを押してから★★を入力した図

タブは段落ごとに設定されるものですが、タブ設定済みの段落で改行すると次の段落にも同じタブ設定が引き継がれます。

2行目以降も同じように入力していきます。ヽ(^。^)ノ

 

次の段落にもタブ設定が引き継がれている図

Word中級【タブとは】

Word中級【タブの設定・変更・削除】もご覧ください。

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