WEBデザイン応用編 写真のコラージュとメインビジュアル

12月12日の授業はWEBデザイン応用編の第2回目。前回に続き「ファイヤーワークス(Fireworks)」を使用して、写真素材を使った各種ビジュアルイメージ制作のうえで欠かせない技術を学んでいきます。まずは写真を使ってホームページ上のメニューボタンを制作。写真にグラデーションをかけてメニュー文字を配置していくのですが、ボタンひとつとってもユーザー操作や全体のイメージに配慮した細かいテクニックがあるんですね。正しく制作できることはもちろん、限られた時間内で素早く処理することもプロフェッショナルの現場では欠かせない要素になっていきます。

 

今回はコラージュ写真の制作についてもより深く勉強していきました。レイヤーを重ねて背景がより自然に見えるようさまざまなテクニックを駆使。3枚の画像がまるで一度に撮影したで写真であるかのような処理を施します。完成品はこちら

 


この写真のコラージュは、以下の3枚の異なる写真から合成・加工を重ねて完成しています。とても難易度の高い技術に四苦八苦しましたが、これはほんの序の口(基礎)とか

 

 左の犬は空色が鮮やかで雲ひとつない

 

 右の犬は空色が鮮やかさに欠け雲がある

 


この海上に浮かぶ雲をコピー&ペーストし、犬の背景へ移植します

 

続いてはいよいよホームページ制作へ。
今回のWEB応用編で与えられた課題はM八ヶ岳様の現行ホームページをリニューアルすること。
まずはホームページの“玄関”となるメインビジュアルのイメージを制作するための準備が行われました。
ホームページ制作の第一歩はクライアントの事業内容などを把握して、制作のガイドラインを正しく決定>していくこと。地域の方々で運営する放送局のコンセプトを的確にホームページへ具体化していくため、今回は生徒一人ひとりがメインビジュアルのラフスケッチから考えていきました。草原のなかで動物が佇むイメージ、放送局の人々に吹き出しで言葉を重ねるアイディア、八ヶ岳の稜線や森の風景をコラージュさせたもの…。

 

地域独自の放送局に関わるいくつかのキーワードを自分なりに解釈して、同業他社のサイトなども参考にしながら皆で発表し合ったメインビジュアルは、それぞれがアイディアに溢れたユニークなものばかりでした。今回の授業で提案されたメインビジュアルを元に、次回はトップページ制作に入ります。

 

WEBデザイン中級者向き 山梨デザインスクール ウェブデザインスタジオ山梨

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