Excel上級【縦棒と折れ線の複合グラフ】

今回は一つのグラフの中に縦棒の系列と折れ線の系列が存在するグラフを作ってみたいと思います。(^^)

下図の「山梨支店実績表」は4月から6月までの社員の売上を表にしたものです。

各社員と合計の推移が分かるようなグラフを作ってみましょう。

各社員は縦棒合計は折れ線にしてみたいと思います。

セル「A3」から「D8」をドラックして範囲選択します。

実績表の図

挿入」タブの「グラフ」グループの「縦棒」をクリックします。

挿入タブ グラフグループの図

リストから「2-D縦棒」の一番左の「集合縦棒」をクリックします。

2-D縦棒の図

下図のようなグラフが作成できましたね。

このグラフは横(項目)軸が社員の名前、凡例が4月から6月になっていますが、月の経過によってデータがどのように変化したかを確認したいので、横(項目)軸と凡例を入れ替えたいと思います。

グラフの各部の名称についてはExcel中級【グラフ各部名称】をご覧ください。

縦棒グラフの図

グラフツール」の「デザイン」タブ 「データ」グループの「行/列の切り替え」をクリックします。

グラフ デザインタブ データグループの図

下図のように横軸が月になりましたね。

こうすると時間の推移とともにデータがどのように変化したか確認しやすくなるんですよ。(^_-)-☆

今度は系列「合計」を折れ線にしてみたいと思います。

水色の長い棒のどれでもいいのでクリックします。すると「合計」の系列すべてが選択されますね。

合計のデータ系列の図

デザイン」タブの「種類」グループから「グラフの種類の変更」をクリックします。

「グラフの種類の変更」ダイアログが表示されるので、左の「折れ線」をクリックし、右の折れ線欄から「マーカー付き折れ線」をクリックして選択し、OKをクリックします。

グラフの種類の変更ダイアログの図

下図のように「合計」の系列を折れ線に変えることができましたね。(*^_^*)

複合グラフ完成の図

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