デザインの学校 スチール&ビデオ攻略セミナー

こんにちは。陸です。
今回は、デジタルカメラの撮影演習と写真の編集(レタッチ)です
最初に、用意された幾つかの被写体を自由に撮影してみますが、ピントが合っていなかったり、色がくすんでいたり、ディティールがつぶれていたりと結果は散々
そこで技術解説と実践を交えながら、写真をきれいにとるコツを学習していきます。
まずは、白いものが真っ白く写るように、色温度の補正をおこなうホワイトバランス露出(明るさ)について理解します。ホワイトバランス露出を調整することで、被写体の色素が色鮮やかに写ったり、真っ黒の被写体も、黒い中にも陰影(ディティール)が映し出されるように撮影することが出来ます
次に、マクロ機能。マクロをONにして、被写体に可能な限り近づき、質感や遠近感など重視したいところへピントを合わせてから構図をとると、接写した部分から先が徐々にぼけていき、雑誌に載っていそうな雰囲気のいい魅力的な写真が出来上がります。
ポイントを抑えるだけでプロ並み!?・・・とまではいきませんが、最初とは比べ物にならないほど、素敵な写真が撮れるようになりました
タオル前

タオル後
コスメだって、下地を大理石調のパネルを敷くだけで、グッと高級感アップ!構図やトリミングにも注意すれば、女性誌っぽく撮れました
コスメ前

コスメ後
後半は、スタジオ外に出て撮影した写真を、PC内で編集(レタッチ)していきます
■夕方だっため、全体的に暗めの写真をトーンカーブで明るさ、シャドーやハイライトバランスを調節。
色相・彩度で彩度を調節し鮮やかな色合いに。
■空の空間のみを選択ツールで選択し、単色(明るい水色)で塗りつぶした「空レイヤー」を作成。そこにぼかし(ガウス)をかけてエッジをぼかし、実写の写真に上手く馴染ませる。さらにグラデーションのレイヤーマスクをかけ自然な空に仕上げる。
外観1

外観2
さらには、アスファルトも新品同様に補正。西日の強い夕方に撮影した写真も、日中の晴天の日に撮ったかのような仕上りに!!
外観3

外観4
ちょっと手を加えるだけで、ぐっと仕上がりが違ってくるんですね

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