デザインの学校 ウェブデザイン応用編 第4回

今回の授業の最後は、Photoshop で女性モデルのレタッチ(画像補正)を習いました。
レタッチ(画像補正)の作業工程は下記の2点。
■全体の画像の補正
■モデルのメイクアップ
この写真は私がレタッチしました。スタンプは慣れていますが、メイクアップは難しい~
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は先生のお手本です。やはりスペシャルな仕上がりですね
眉の形も整えているし、リップグロスに強めのアイライン本当のメイクをしたみたい

先生のお手本
■全体の画像の補正
まずは左のポジからスキャンした状態の悪い写真から、
スタンプツールを使って一緒にスキャニングされてしまった埃などを
近くの色を拾いながら消していきます。
影などで階調があるところにゴミがある場合は、
細いブラシやボケあしの長いブラシで根気よく消していきます。
ゴミ取りが終わったら、トーンカーブ
コントラストと明るさを出します。
モデルを見ながら、色相・彩度から彩度をあげて顔色をよくします。
色が転んでいるようなら、色相も調節します。
■モデルのメイクアップ
レイヤーが多いのでフォルダ分けしながら作業します。
・リップフォルダ
唇は、まずビビットな赤をボケあしのあるブラシでベタ塗りします。
レイヤーの乗算不透明度50%を設定すれば完成です。
・アイラインフォルダ
少し太めのブラシでアイラインを引きます。
目じりの方は長めに引いて、ボケあしの長い消しゴムで調整します。
そしてレイヤーの乗算不透明度40%で完成です。
・アイブロウフォルダ
眉毛もアイラインと同じように大きめに書いて、後で消しゴムで調節します。
色はモデルが茶髪なので、黒ではなく髪の毛からスポイトで色を拾ってきます。
最後にレイヤーの乗算不透明度40%で完成です。
・アイキャッチフォルダ
まずはモデルにカラコンを入れます。
モデルの瞳に赤系の色を乗せ、レイヤーの乗算不透明度50%で完成です。
次に目に光を入れます。
大小の細いブラシで瞳の中にハイライトを2つ入れ、
不透明度50%で完成です。
この方法で、リップにもハイライトを入れることができますね。
・ロゴフォルダ
最後にモデルの後ろにロゴを入れました。
これは、モデルの上にロゴを乗せ重なった部分を消しゴムで消します。
境界線はボケあしの長いブラシで自然に仕上げました。
上記のやり方を利用すれば、こんなに華やかに仕上がっちゃいます
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灰色のカラコンを入れたようにしています。
アイシャドーも入って、外人風のバッチリメイクの出来上がりです
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上記のメイクはもちろんした後で、更に背景をぼかして人物をより目立たせています
状態の悪い写真や、メイクが足りないモデルの写真も、
工夫を凝らせばこんなにキレイに仕上がるんですね。

 

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