デザインの学校 ウェブデザイン応用編 最終回

 皆さんこんにちは。ついにWEBデザイン応用編の最後の授業となりました。

まずは各自担当したページのブラッシュアップから始まりました。
コンテンツ企画やデザイン面は校了となっているため、主にコーディングの修正を行います。その際に、写真に上に文字を配置する時に見やすくする方法(判読性の向上)についても教えていただきました!

背景の写真は煩雑で煩いくらいの悪条件がよいので、森林写真を選択し、その上にただ文字を配置するパターン

見本

とてもわかりにくいですね。
これを写真の色を薄くし(または明るくし)、その上に文字を配置することにより・・

見本

このように見やすくなります。
他にも写真で主に使用されている緑色を拾って短形の作成し、乗算にして緑色のフィルターを重ねたようにすることにより・・・

見本

このようになります。
一般的に、「袋文字」にすると見えやすくなるので、大手出版社の雑誌タイトルなどを見るとほとんど袋文字なんです。でも今回はグロー(光彩)とドロップシャドウ(影)でさりげなく、かつ文字の際立たたせる

見本

さりげなく効いているのがわかりますでしょうか?
これをすることにより、細い文字も栄えるようになるんです^^

さて、ブラッシュアップも各自終了し、約2ヶ月間に及んだこの応用編も終わりに近づいてまいりました・・・
皆で協力して頑張った作品である、マウントピア黒平のサイトが完成いたいしました!

マウントピア黒平
http://kurobera.blog0.jp/

黒平トップ

いかがでしょうか?
皆の良いところをあつめた集大成のデザインとなりました。

色々と四苦八苦した点もありますが、無事完成でき、生徒も先生もほっと一安心

そして応用編の打ち上げといたしまして、山梨IT飲み会に参加させていただきました!

IT飲み会

IT業界の方が大勢集まり開催されるこの飲み会。
飲みながら売り上げをあげる!飲みながら情報交換をする!といった娯楽とビジネスを
掛け合わせたような飲み会でした。

途中、主催主であるSPC様よりプレゼンテーションがありました。

IT先進国であるアメリカへ出張し最新キーワードを入手
その名は「パンダアップデート
これは簡単に説明すると「質の悪いサイトを撲滅する」です。

これにより、質の悪いサイトはガクっとGoogleの順位を下げてしまうという恐ろしいもの。
日本ではまだ知名度はないですが、今のうちから対策をしておいて損はないそうです。

また、Googleの検索機能は本当にすぐれており、どんなサイトが悪いサイトかというのを判断できるようです!

中でも特に驚いたのが「戻るボタンの回数を感知している」です。
この戻るボタンを多く押されるサイトは悪いと判断され、順位がどんどん落ちていってしまいます。
なお、サイトの中に「戻る」といったボタンを作成し、それを押す分には問題がないようです。

今後ソーシャルメディアは必ず抑えるべきともおっしゃっていました。
TwitterやFacebookのほかに「Google+」というものもあり、これはGoogle版のSNSのようです。

非常に熱意にあふれ、知識を深めることが出来たプレゼンでした。

飲み会では色んな方とお話をし、良い刺激になりました。
この調子で9月からはWEBデザイン実戦編でも皆で一生懸命頑張ります。
皆さん本当にお疲れ様でした。

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