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デザインの学校 ウェブデザイン応用編 バナーデザイン

皆さんこんにちは。
当デザインスクールでは、今年の夏もWEBデザイン応用編・実戦編が始まりました。

本日の授業では基礎編のおさらいと、ディテールの作り込みを学ぶため、バナーデザインを作ったので解説いたします。
こちらの DTM(デスク・トップ・ミュージック)講座ページで使用するバナーデザインをご覧ください。

◎ポイント

パソコンからもスマートフォンからも見やすい大き目の文字サイズ。

ちょっと敷居の高い音楽制作で、まず最初に悩みそうなコメントを吹き出しとして配置。

そして、画面下に向かって、レッスン=受講することで、思い通りのオリジナル曲が作れる訴求ブロックのイメージ作り。

バナーひとつでも、文言、写真、レイアウト、目線の流れ(導線)など、工夫を加え熟慮することは多々あります。

でも、そこが大事です。

ホームページもブログもネットショップも、このバナーひとつで興味を持ってもらえるかどうかが一瞬で決まってしまうほど、大きな役割を持っているからです。

DTM(デスク・トップ・ミュージック)講座ページ

※縮小して表示しています。実寸と完成品は当デザインスクールの公式ホームページ「音楽制作(DTM)攻略セミナー ~上級者向き~」をご覧ください。

◎ドロップシャドーと光彩

文字を見やすく強調するためのドロップシャドーと光彩について説明したいと思います。

下記の画像の「DTM、作詞・作曲にチャレンジしたい!」の文字を、「ドロップシャドーは、幅2px、ぼかし0px、不透明度100%」「光彩は、幅1px、ぼかし2px、不透明度100%」の効果を重ねることでより見やすくすることができました。


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