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デザインの学校 ウェブデザイン実戦編 YouTube 導入と開局

皆さんこんにちは。
WEBデザイン実戦編は、デザインの現場で生きた知識と経験を吸収する OJT (On the Job Training) を中心に、職業体験を兼ねたプロに求められるスキルを学習するクラスです。

今年も、楽天市場へ出店されている IS NET 様、市民ラジオのエフエム甲府様、老舗書店の朗月堂書店様など各社・各業界のホームページやネットショップのサイトメンテナンス(更新・修正)や、新機能の実装(追加)を行っている真っ最中です。

本日は、エフエム甲府様のスタジオにお邪魔させていただき、撮影した動画を新設した YouTube にアップロードする作業報告をご紹介します。

http://www.youtube.com/fmkofu763

YouTube とは皆さんご存知の「無料の動画サイト」です。
個人で投稿することができ、100MB・10分までの動画データ公開できたり、特定のメンバー間での動画共有ができる、日本でも有名なサービスとなっています。

なお YouTube の場合、10分といった動画の時間制限がありますが、動画を投稿する場合には再生時間は短い方が見やすいので、何も不自由ありません。長時間の動画は、10分毎に分割して投稿すればよいでしょう。

あまり長時間の動画ですと回線の調子により、すべて再生するまでに時間がかかってしまい、ユーザーが途中で見るのを止めてしまう恐れがあります。特に風景など変化に乏しい動画は、1分未満でも良いくらいです。

YouTube にしてもに他の同様のサービスにしても、動画のタイトル(件名)はとても重要です。
タイトルがなかったり(未設定)、なにもしないデフォルト(初期値)のままですと、動画の視聴数が伸びません。例えば「酒折山の登山」といったタイトルにするとします。もしユーザーが「山梨 酒折 登山」と検索した場合、「酒折」や「登山」部分がヒット=合致し、検索結果に表示され、視聴されやすくなります。

なお、YouTube と似たもので「USTREAM(ユーストリーム)」や「ニコニコ生放送」というものがあります。これは無料でインターネットを使用し、リアルタイムで映像が配信できる生放送のサービスです。YouTube と異なり、ライブ映像による臨場感を味わうことができます。

しかし YouTube よりハードルが高めなので編集技術のない方は YouTube をオススメします。

なお、 YouTube や USTREAM などを活用することにより、あちこちのサイトやテレビでよく見る「定点観測」が可能となります。定点観測とは定点カメラを設置し、その映像定点(同じ場所)から、天候・気象や交通量などの情報を時系列的に観測(観察)するものです。

例えば山梨の場合は富士山のライブカメラがございます。

富士山ガイド.com

定点カメラで取り込んだ画像を YouTube に投稿したり、USTREAM の場合はリアルタイムで映像を送ることができます。カメラで映像を撮影しパソコンからネット配信といった流れです。

屋外カメラは少々値が張りますが、防水や耐久性を考えるとその値段もうなづけます。パナソニックCanonなど、大手メーカーで様々な定点カメラを取り扱っています。

個人ですぐに始めたい方にオススメなのがこれ!

このおもちゃみたいなカメラは、「インターバルレコーダー「レコロ」」と言います。
こちらは動画を撮影するものではなく、写真を撮影するものですが、一定間隔ごとに撮影された写真を設定した速さでつなげて動画として保存されるので動画編集の必要がありません。価格もお手ごろで初心者の方にオススメです。

さてさて、話題はエフエム甲府様の OJT に戻りまして、先週は YouTube の導入に加え、Twitter も導入しました。

http://twitter.com/fmkofu763
Twitter を導入することにより、ホームページの HTML を触らなくとも、簡単にお知らせや最新情報を更新・配信できるようになります。Twitter に投稿された記事が、自動的にホームページのトップ(お知らせ欄)へ表示される便利な仕組み。

SNS をフル活用すれば、一度の更新で Twitter、Facebook、YouTube、BLOG が連動して自動投稿できる日も近いです!いちいち投稿したり HTML を触る時代ではないんですね。


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