開いているウィンドウを一瞬で閉じる方法

パソコンに表示しているウィンドウを一瞬で閉じたい時ってありますよね。

パソコンを長い時間使っていると気づいたらたくさんのウィンドウを開いていたとか、インターネットブラウザをすぐに終了したい時。

そんな時、マウスで右上の「×」マークで閉じるのが一般的かと思います。
パッとすぐに閉じたい時はショートカットキーが便利です。

  

今回は、パソコンを処分する前にするべきことをご紹介します。

  

◎方法

Ctrlキーを押しながら+Wキーを押す

  

たったこれだけです。
マウス操作をしていて、閉じたくなったらCtrlキーとWキーを押すだけです。

  

◎インターネットブラウザで使うと

InternetExplorerやGoogleChromeなどのインターネットブラウザでCtrl+Wを押すと、「今開いているタブを閉じる」になります。

他にタブが開いている場合はそのタブが代わりに表示されます。

  

「Ctrl+Tab」だと、「次のタブに移動」となります(Ctrl+Shift+Tabで逆順)。
これも覚えておくと結構便利です。

  

◎Officeソフトで使うと

WordやExcelなどのOfficeソフトでCtrl+Wを押すと、開いていたファイル(文書)が閉じます。

Wordは起動したままだけど、開いていた文書は閉じられるので空の状態が表示されます。

  

ソフト全体を終了させたい場合は「Alt+F4キー」です。
インターネットブラウザの時も同じです。どんなにタブを開いていても、一瞬ですべて終了します。

  

 

  

マチスアカデミーさかおり校では、マイクロソフトオフィスの様々な講座をご用意しております。

講座では、今回紹介したようなショートカットキーや、実務に活用できるスキルを学ぶことができます。

>> ワード Word基礎・Word中級・Word応用

>> エクセル Excel基礎・Excel中級・Excel応用

>> パワーポイント PowerPoint初級・PowerPoint活用

>> パソコン入門 ~初心者向けはじめの一歩~

  

パソコンを処分する前にやっておくべき5つのこと

使わなくなったり、壊れてしまったパソコンの処分は、普通のゴミと違って個人情報や色々なデータが残っていたりして、結構面倒です。

でも、きちんと処分しないと後々個人情報が盗まれたりなどトラブルを招きかねません。

  

今回は、パソコンを処分する前にするべきことをご紹介します。

  

◎処分する前に確認しておくこと

廃棄するパソコンは、法律によってメーカーによる回収が義務付けられているため、自治体のごみ収集に出すことはできません。

  

  

まずは「PCリサイクル法」が適用されているか確認

PCリサイクル法が適用されているパソコンは、販売したメーカーが無料で責任を持って回収します。

適用されていない場合は有償となります。

  

  

1. 処分する前にパソコンの年数を確認

無料で回収してもらえるならそれでもいいのですが、状態によっては、購入して5年以内のパソコンならリサイクルや処分業者にまわさなくても下取りに出したり、中古パソコンとして売れる可能性も十分にあります。

捨てるはずだったものが、お金になることもあるので、よく確認しましょう。

  

  

2. パソコンメーカーに連絡して廃棄を依頼

各メーカーは自社のPCを下取りしてリユースしているところがあります。

代金を現金やサービスポイントで支払ったり、新規に購入するパソコンの代金から差し引いたりすることもあります。

  

  

◎何より大事なデータの消去

リサイクルする場合でも、データ消去は自己責任です。個人情報が漏れないようにするためにもしっかり消去しましょう。

  

  

リサイクルでも廃棄処分でも、必ずハードディスクをフォーマットする

パソコン上ではデータがなくなったと思っても、HDDにはデータの痕跡が残っていていることがあります。そうすると元のデータを復元できる可能性があります。

これでは安心して処分ができません。では、どうするか?

  

  

3. リカバリCDでパソコンを工場出荷時の状態に戻す

プログラムが入っていた領域は購入時の状態になります。

ただし、データを記録していた領域のデータ消去は行っていません。
特殊なソフトで読める可能性があるので注意が必要です。

データ消去には、以下のファイル完全消去ソフトを利用するとなお安心です。

  

  

4. ファイル完全消去ソフトを利用する

HDD本体をパソコン内から取り出すのが難しいノートパソコンや、外付けHDDの処分は、市販のファイル完全消去(抹消)ソフトを利用しましょう。

家電量販店では、ファイルの復元ソフトと並んでファイル抹消ソフトが売られていると思います。

ファイル完全消去ソフトは、ファイルを保存していた領域を上書きすることで、ファイルの実態をHDD上から抹消することができるという仕組みです。

  

  

5. ハードディスクを物理的に破壊する

ドリルで穴を開けるのが手っ取り早いですが、一部の家電量販店では、専用の機会で破壊してくれるサービスもあります。

短時間でHDDを処分できるだけでなく、自分で壊すとゴミとして捨てなくてはいけませんが、用済みとなったHDDも引き取ってくれるので大変便利です。

  

また、データ消去とは反対に、普段使っていたら突然パソコンが動かなくなってしまった、間違って大切なデータを消してしまったという場合には、以下のデータ復旧・データ修復サービスをご利用ください。

>> データ復旧・データ修復

  

  

マチスアカデミーさかおり校では、初心者の方が安心して受講できるパソコン入門講座をご用意しております。

>> パソコン入門 ~初心者向けはじめの一歩~

  

  

その他、2.5時間で名刺やパンフレットが作成できる講座もございます。

>> 名刺パンフレット入門 ~初心者向けはじめの一歩~

  

  

1日5時間でホームページ制作が学べます。なかなかホームページやデザインに踏み出せない方は、まずは入門講座で一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

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ウェブサイトを簡単にPDF形式で保存する方法

ホームページは日々更新されていきますが、時には現状を保存しておきたいこともあります。
しかし、そのたびに印刷するのは紙がもったいない。

  

そんなときは、ページをPDF形式で保存してみてはいかがでしょうか。PDF形式で保存すると、インターネットに接続しなくても、必要な情報をいつでも後から見返すことができます。

画面をキャプチャして画像として保存する方法もありますが、フリーソフトやアドオンをインストールする必要があります。どのソフトを使えばいいのか調べたり使い方を調べたりするのは結構面倒です。

  

今回は、PDF保存機能を持つブラウザ「Google Chrome」をご紹介します。これひとつダウンロードすれば、とっても簡単にウェブページをPDFで保存できてしまうんです。

  

◎Google Chrome をダウンロードする

ウェブページを閲覧するブラウザーの中には、最初からPDF形式で出力する機能を備えているものがあります。
まずは、「Google Chrome」のダウンロードとインストールの方法を確認しておきましょう。

 

Google Chromeダウンロード

「Google Chrome」のダウンロードページにアクセスします。
「Google Chromeを無料ダウンロード」をクリックします。

 

 

Google Chromeダウンロード

利用規約を確認したら、「同意してインストール」をクリックします。
ダウンロードとインストールが始まります。手順に沿って進めましょう。
インストールが完了すると、Google Chromeが起動します。

 

 

◎PDFに保存する

Google Chromeのインストールが完了したら、保存しておきたいホームページを開いてみましょう。
印刷メニューから「PDFに保存」を選択するだけで、保存できます。他にツールを追加する必要はありません。

 

 

Google Chrome

右上のメニューボタンをクリックし、[印刷]を選択します。

 

 

Google Chrome

印刷画面で[送信先]の[変更]をクリックします。

 

 

Google Chrome

プリンターの一覧から、[PDFに保存]を選択します。

 

 

Google Chrome

印刷画面に戻ったら、[保存]をクリック。ファイル名と保存先を指定します。

 

 

書き出したPDFは、リンクも生きているので、クリックすればブラウザが起動してリンク先のページにジャンプできます。

 

ホームページの情報も、PDFとして蓄積していけば、データベースのように後から必要な情報を取り出せるようになります。
また、スマートフォンやタブレットなどの持ち運べる端末で、かさばらずに持ち運ぶこともできます。

 

PDFならネットにつながっていなくても見ることができるので、インターネットにつなげられない外出先でもいつでも見ることができます。

  

また、Windowsに標準インストールされているInternet Explorerなら、
Acrobatをインストールすることで「Adobe Acrobat Create PDF Toolbar」というツールバーがインストールされるので、それをクリックして保存することもできます。

フリーソフトでは、Cubeツールバーというものがあります。Internet Explorer専用のツールバーで、簡単にPDF保存ができるスグレモノです。

 

この機会にぜひ活用してみてください! 

PDFは、ただウェブページを保存するだけではなく、
イーブック、オンラインパンフレットなど電子書籍として様々な活用方法があります。

詳しくはお問い合わせくださいね!

 

 

マチスアカデミーさかおり校では、初心者の方が安心して受講できるパソコン入門講座もご用意しております。
今からパソコンを始めたい、メールが送れるようになりたい、ネットショッピングを楽しみたいなどの方におすすめです。

>> パソコン入門 ~初心者向けはじめの一歩~

 

ビジネスで活用できるWordExcelの講座もご用意しております。
初心者の方だけでなく、さらにスキルアップしたい方にもおすすめです。

>> ワード Word基礎・Word中級・Word応用

>> エクセル Excel基礎・Excel中級・Excel応用

>> パワーポイント PowerPoint初級・PowerPoint活用

 

最低限押さえておきたい5つのメールマナー

取引先や社内など、相手とやり取りをするのに欠かせないメール。
分かりやすい丁寧な文章の制作を心掛けるのはもちろんですが、それ以外にも、読みやすさや相手の環境への配慮などが必要になります。

今回は、最低限押さえておきたいメールのマナー5つをご紹介します。

  

◎半角カナ文字は使用しない

メールでは、半角カナ文字は使ってはいけません。
メールソフトによっては半角カタカナを正しく送ったり、受信することができない場合があるので、メール本文や見出しに半角カタカナを使用しないのがマナーです。

 

◎機種依存文字は使用しない

これも半角カナ文字と同様に、特定の機種でしか使えない文字は、相手側で読めるかどうかわからないため使わないのが基本です。

 

メールを作成したり受信しているパソコンや携帯電話の機種は数多く、機種の相性によっては「正常に表示できない文字」というのがあります。
それらの文字を「機種依存文字」と呼び、メールでは使わないようにするのがマナーとなっています。
以下は、代表的な機種依存文字の例です。

機種依存文字

これらの機種依存文字は正しく表示されない場合があるので、使用を避けましょう。

 

◎ファイルサイズの大きすぎる添付ファイルは送らない

画像やWordの文書など、ファイルをメールに添付して送信する場合、添付するファイルのサイズ(大きさ)に気をつけましょう。特にデジタルカメラで撮った写真の画像は、ファイルサイズが比較的大きくなる傾向があります。

 

数Mバイトもの添付ファイルを送ってしまうと、相手のメールボックスの容量がその分使用されてしまいます。
また、多くのプロバイダでは、1通あたりのメール容量に制限を設けています。場合によっては相手側で受信できないことも考えられます。
また、大きいファイルを添付ファイルとして送ると、送信するのにも、受信するのにも、時間がかかってしまいます。

 

添付ファイルを使う場合は、ファイルサイズは最高でも3MB以内に抑えておくとスムーズに送受信できます。

動画などの3MBを超えてしまう大きいデータは、メール添付ではなくオンラインストレージサービスなどを使いましょう。

>> ホームページ執事 オンラインストレージ

 

◎TO、BCC、CCを使い分ける

メールを作成するとき、送信先のメールアドレスは、「宛先」欄に入力するのが基本です。しかし、この「宛先」と、「CC」「BCC」を上手く使い分けると、メールの重要度や知人のメールアドレスの情報保護などに配慮したメールの送信ができます。

 

※「CC」とは写しを送る送信先(Carbon Copyの略)、
「BCC」は他の送信者に隠して写しを送る送信先(「Blind Carbon Copy」の略) のこと
です。

 

「CC」には、参考程度に伝えたい人のメールアドレスを入れます。
これによって、「CC」で受け取った人には「参考のために写しを送った」という送信者の意図を伝えることができます。

 

連絡のメールなどを複数人に送りたいとき、「TO」や「CC」に相手のメールアドレスを入力することで、一括送信することができます。しかし、メールを受け取った側からすると、開いたときに他人のメールアドレスが並んでいて、見にくくなってしまいます。それだけではなく、送った相手のメールアドレスがわかってしまいます。

 

そこで、相手に送信先のアドレスを見られないようにするのが「BCC」です。知人や友人同士であれば「CC」でもかまいませんが、仕事上の連絡などの場合は、BCCを使って複数の宛先でも他の人にわからないようにするのがマナーです。

 

◎テキスト形式でメールを作成する

メールの形式には大きく分けて「テキスト形式」「リッチテキスト(HTML)形式」があります。
メールはテキスト形式で送信するのが安全です。

なぜなら、相手先のインターネット回線の速さによってはメールの表示に時間がかかってしまったり、相手側のメールソフトの設定によっては正しく表示されなかったり、スパム(迷惑)メールとしてブロックされてしまう可能性があるからです。

 

HTML形式のメールでは、文字に飾り(色や大きさなど)を設定できたり、写真や画像をメール上に表示したりと、表現力豊かなメールを作成できますが、メールマガジンや告知のメールのようにメール本文を飾る必要がなければ、「テキスト形式」で作成して送付をしましょう。

 

 

以上、おさえておきたいメールのマナーについて紹介しました。

いくら文章が上手にかけていても、読みにくかったり、受信できていないと意味がありません。
一度自分が送ったメールを振り返ってみましょう。ついうっかりリッチテキストになっていたり、添付ファイルが大きすぎるなんてことはないでしょうか?

 

 

パソコン入門講座では、今回紹介したようなメールのマナーやメールソフトの使い方、もちろん初心者の方が安心してできるよう、パソコン操作もばっちり学べます。
今からパソコンを始めたい、メールが送れるようになりたい、ネットショッピングを楽しみたいなどの方におすすめです。

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互換性チェックをしないとマナー違反! Excel編

パソコンを学ぶというと、WordやExcelなどの“ソフトの使い方”を学ぶのだと普通は考えますよね。学校の授業でもWordやExcelを学ぶ機会はありますが、実際に社会で必要とされている求められているスキルは違います。

ただパソコンが使えるだけの人は、今の時代たくさんいます。
しかし、“パソコンマナー”をきちんと身に付けている人は意外と少ないのです。

今回は、知らず知らずのうちにマナー違反を犯してしまいがちな「データの互換性」についてご紹介します。

 

WordやExcelなどのOfficeと呼ばれるソフトは、バージョンごとにどんどん新機能が追加されて、便利になっていきます。
インターフェースも2000と2013のバージョンでは随分違いますし、使い勝手も良くなっています。

 

「最新のExcelで新しい関数や機能を使って、見た目も立派なデータができた!さっそく取引先に送ろう!」

完成したならすぐに誰かに共有したくなりますが、でもちょっと待ってください。
そのデータは本当に、共有先のパソコンで正しく開くことができますか?

 

◎Excelはバージョンによって拡張子が違います

現在、Excel2003、Excel2007、Excel2010、最新のものはExcel2013などいろいろなバージョンのExcelが使用されています。
これによっておこる問題が、「互換性」の問題です。

 

互換性とは一体どんなものなのか。
Excel2010で作成したデータを、Excel2003で開こうとしても正しく開けない場合があります。このような問題を「互換性がない」という言い方をします。


Excel2010で作成 → Excel2010で正しく開ける
Excel2010で作成 → Excel2003で開けない

 

上記のように、新しいバージョンのExcelで作成したファイルは、古いバージョンのExcelでは「互換性」がないため正しく開けないことがあります。
このようなことにならない為にも、ファイルの互換性を正しく理解しておく必要があります。

逆に古いバージョンで作成したファイルを新しいバージョンで開く際にはほとんど問題は発生しません。

 

◎互換性のチェック方法

Excel2010のどの機能が、Excel2003や2007など古いバージョンでも正しく表示できる機能なのか、どれが良くてどれがダメなのかをいちいち覚える必要はありません。互換性をチェックするときに便利な方法があります。

ここではその操作方法をご紹介します。
※以下はExcel2010の画面で操作しています。

 

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1. [ファイル]タブをクリック
2. [情報]をクリック
3. [問題のチェック]をクリック
4. [互換性チェック]をクリック

 

「互換性チェック」のウィンドウが表示され、Excel2003や2007で使えるかどうかをチェックできます。

 

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●表示するバージョンを選択
互換性を調べるバージョンにチェックを入れます。

●機能の大幅な損失
ここに表示されている内容は古いバージョンのExcelでは正しく表示されません。
「検索」をクリックすると、該当箇所が確認できます。

●再現性の低下
ここに表示されている内容は古いバージョンのExcelでは最も近い表示形式に変更されます。完全に同じ表示にはなりません。

自分だけが使用する場合や、相手のExcelも同じバージョンの場合は互換性を気にする必要はありません。
しかし、取引先に送ったり、誰か複数人と共有する場合「Excelのバージョンがわからない」ときは必ず「互換性チェック」を行ない、古いバージョンのExcelで開いても正しく表示されるようにデータを作りましょう。

 

以上、見落としがちなExcelの互換性について紹介しました。
Excelだけでなく、世の中の様々なソフトにはバージョンがそれぞれ存在します。

ただ操作ができるだけでは、せっかく完成したデータも先方に送ったら開けなかった、なんてことになりかねません。

今回紹介したような、実際のビジネスの現場で必要な知識やスキルを、授業で扱っています。
ただ操作ができる人になっていませんか?すでにつけるという方も、もう一度しっかり学び直すことで、新しい発見やスキルアップにつながると思います。

>> エクセル Excel基礎・Excel中級・Excel応用

 

 

マチスアカデミーさかおり校では、Excelをはじめ、WordやPowerPointなどのOfficeの講座や、パソコン初心者の方専用の入門コースなど、様々な講座をご用意いたしております。

 

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